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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(10)-路地裏の赤提灯



高松の中心街の一つ「瓦町」は、なぜか裏町感が強い。サブカル街的な一面もあれば、アーケードの裏が歓楽街になっており、丸亀町あたりと比べて、華には欠けるが、雑多なカルチャーが発生している場所だ。
アーケードの裏は、ひっそりした雑居ビルに飲み屋などが混じってくる。
その路地裏は…

高松(9)-宮脇書店の間を通る路地裏



広い店舗にあらゆる本が揃う「宮脇書店」は、ほぼ全国チェーンの本屋として知られているが
その本店は、ここ香川県高松市にある。
その姿は、都市の真ん中にある総合書店のように、6階建ての多フロア型となっている。
専門書の他に、コミック、DVDコーナーの他に、美術画廊まで揃っているのだ。
高松の文化を担う総合書店だが、なんと、建物の中を、路地裏が通っている。

takamatsu09b.jpg

路地裏は、宮脇書店の隣に密接する額縁屋の脇から入ることができる。
ちなみに、この近辺は「美術館通り」といわれ、高松市美術館などもこの近辺にある。
それだけに、やけに気品のある文化の臭いを感じられる地区となっている。

高松(8)-アカネビル



この街ではオサレな人もオヤジ好みの風俗も同じ路地裏に入り混じっていて、予測がつかない。
こんな謎の看板があるけれど…

takamatsu08b.jpg

路地を歩いていると、「漂泊」と書かれた看板が現れ
どこかに旅をしている気分になる。
アカネビルという建物で、内部が路地裏のように入り組んでいるのだ。

高松(7)-小ぎれいは路地の奥に入りきれない



高松の中心街は、近未来的なアーケードに仕上がっている。
しかし、それは入り組んだ路地裏と背中合わせだ。
丸亀町のアーケードを取り囲むように建つ「丸亀町○番街」のすぐ脇にも
おしゃれさと生活感が混在した路地裏が存在するのだ。

takamatsu07b.jpg

今回の路地裏は、丸亀町参番街の東館の脇。
スタイリッシュな建物と、パーキングの間を抜けていく。
白いタイルの道の脇では、車が降りてくるのを待つ女性たちの談笑が聞こえる。

高松(6)-漬物樽の重なる路地裏



明治時代の大阪で、すき焼きとビフテキとしゃぶしゃぶを初めて世に送り出した店「スエヒロ」。
昭和に創業した高松店からこの路地が始まる。
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