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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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三宮生田東門(2)-すぐ横が生田神社



謎の生き物が描かれた落書き。この塀の向こうにあるのが、神戸有数の神社、「生田神社」だ。
この近辺は生田神社を中心にしてできた路地裏飲み屋街で、今回の路地はしばしば生田神社が顔を出す。
それにしても、この落書き。小便するなの意を込めた鳥居と相まって、なかなかシュールじゃないか。

三宮生田東門(1)-ちょっと洋風…



神戸・三宮駅の西側は、雑然とした繁華街が広がっている。
道路の裏手には、「東門街」という飲み屋街が広がり、その裏手に路地裏が張り巡らされている。
その中心に、「生田神社」がある。
あたかも、路地裏や飲み屋街が、生田神社を中心に広がっている様相だ。
東門街」の東門とは、生田神社の東門から由来することから、重要な意味を持つといってもいいだろう。

ikuta01b.jpg

東門街で飲むのも良いけれど、路地裏の店に入ろう。
駅前の通りから、脇道に入ると…

トアウェスト(4)-アパートの表札がギザギザ



神戸の若者が集まる街、「トアウェスト」には、様々なセレクトショップが並ぶが、その中でも3階建ての複合ショップがある。
それがトアウェストの核となる店なのだが、その脇にある路地裏が今回のスポットだ。

トアウェスト(3)-ほこらとY字路



神戸の若者の街、トアウェストは一筋縄でいかないところが魅力なのだろう。
若者ウケする店ばかりが集まっていては、ショッピングセンターと同じで、街の感度を持つ人は飽きるだろう。
一筋縄ではない、謎や人によって変えることができない場があり、存在感を放っていることが
このトアウェストと呼ばれる街の魅力なのだと思う。

そう、トアウェストに行ったことがある人は、おそらくこの路地を覚えている人は多いだろう。

トアウェスト(2)-なぞのボロ壁

shinkaichi08a.jpg

神戸のトアウェストと呼ばれる地域。
何の変哲もない路地ながら、神戸の流行をリードする地域なのだ。
あ、ゴメン、「何の変哲もない」はウソ。

トアウェスト(1)-裏手と若者の街



トアウェスト」って、いきなりアメリカにでも飛んだか?と思われるタイトルだが、紛れもなく神戸である。

神戸には山手(北)から浜手(南)に伸びる道がいくつかあり、そのうち元町と三宮の中間にある道を
トアロード」(TOR ROAD)という。
その西側の路地が入り乱れた地域を「トアウェスト」と呼び、路地裏の店には神戸の若者たちによる店が多く集まっている、神戸のトレンドを作り出す地域といわれている。

トアウェストは西側にある「鯉川筋」(写真)という道まで続いている。
トアウェストの路地裏に入り込んでみよう。

神戸花隈(3)-階段のある坂道

shinkaichi06a.jpg

阪急花隈駅を降りて、北側に向かう道。
マンションが立ち並ぶ道に、ゲートが建っている。
「花隈中央通り」と書いてある。

阪急電車が通る駅では一番乗客数が少なく、特急が停まるのに地味な駅と言われているが
数十年前までは神戸で一番の「花街」だったという。
料亭、お茶屋、仕出し屋が150軒も並び、芸妓さんが下駄を鳴らして通りを練り歩いていた
街並みは
今のコンクリートが立て込んだ街並みからは想像できないだろう。


shinkaichi06b.jpg

さて、かつての花街の姿を想像しつつも、花隈の路地を歩いてみよう。
この街はの街。
北に進むに連れて、どんどんは険しくなっていく。
この街の中にもすでに階段の道が現れてきているのだ。
登ってみよう。

神戸花隈(2)-元町の北側の坂



神戸の三宮や元町やハーバーランドあたりを歩いていても、神戸はの街と実感しにくいかもしれない。
阪急電車を「花隈駅」で降りてみよう。
JRの高架を境に、北側はの街だ。

繁華街ではないが、神戸の素朴なの街だと実感できる街なのだ。

そこは入り組んだ住宅地になっている。
ちょっとを下りてみよう。

神戸花隈(1)-モダン寺の路地裏



花隈」といえば、阪急神戸線の特急が停まる駅で、梅田に出るにも山陽電車で須磨や姫路方面へ出るにも便利な駅だ。
しかし、なぜか影が薄い駅と思われているらしい。
神戸の駅で、三宮や新開地、元町や(高速)神戸のような駅で乗り降りしたことがある人は多いが、花隈駅で降りたことがある人はあまりいないのではないだろうか。
実際、花隈駅の乗車人員は、3775人(2007年、wikipediaより)
阪急神戸線、神戸高速鉄道の乗車人員の順位では最下位だ。

しかし、そんなこと気にせずに、花隈駅で降りてみよう。
元町商店街や兵庫県庁にも近いが、周囲が半分住宅街なので、わりと静かな街並みだ。
ただ、異様な建物が建っている。
モダン寺」だ。

正式な名は、「本願寺神戸別院」といい、日本の仏教の寺だが、どう見てもインドの寺にしか見えない外観に、ステンドグラスや尖塔と、西洋の教会のような様式を取り入れ、電車に乗って外を眺めていると、その異様な佇まいに目を奪われてしまいそうだ。

その後ろに、「つかさ湯」という銭湯がある。
地元の人向けのモダンなおふろといった趣きの建物の裏に、その路地裏は存在する…。

新開地(3)-松竹小路



新開地のアーケードの脇に「スリーセブン」と書かれた赤いネオン。
昼間でも灯っているこのネオンは質屋のものだ。

その奥の道には、新開地とはまた違った飲み屋の店が軒を連ねている。
その路地を人は「松竹小路」と呼ぶ。
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