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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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【重要!】サイトの分割移転と新サイトのお知らせ

「雪ノ下アゲインスターズ」もオープンから2年が経とうとしています。

街で起こった現象をとりあげ、記事が数百件を越えてきましたが、増えていくとともにまとまりがなく、ときに批判や当サイトの方針とは違った内容のものも多くなり、何のサイトかわからなくなってきたので

内容別に、記事を新サイトに移転し、新たな再出発をしたいと思います。


再編後は…

(1)街に関する話題 →「雪ノ下アゲインスターズ」(従来通り)

(2)オサレ、サブカル批評、コミュニケーション、世相を考える話題
   →「ノセられてるだろ?

(3)萌え看板、萌えおこしなどの話題
   →「看板少女のさがしかた


に分かれます。

3サイト体制になりましても、それぞれ更新していきたいと思います。

また、「雪ノ下アゲインスターズ」本体にも、リニューアルがあります。
どうなるかは、お楽しみに。




「街角には無限にネタが転がっている。」
この方針でお送りする「雪ノ下」グループの姉妹サイトを、あなたの好みに合わせて、これからも応援していただければ幸いです。
これからも、「雪ノ下」グループをよろしくお願いします。

西宮交通公園-昭和を伝える標識たち

nisikou01.jpg

交通公園」という公園を知っているだろうか?
子供達が楽しみながら交通ルールや交通道徳を学べる公園で、全国各地にある。
そのため、よくあるブランコやシーソーが置いてあるような公園とかなり形が異なるのだ。
なんと、道路が敷かれ、交差点には信号機も付いている。
停止線には「止まれ」の標識がついていたり、速度制限や駐車禁止の標識もみられた。


丸山稲荷神社-線路の隣に続く鳥居の群れ

maruina01.jpg

三重県津市。
JR紀勢本線の「阿漕」というアコギな名前の駅から100mほど南に、線路沿いに歩いていくと…
線路沿いに、このように鳥居がずっと続いている光景が見られる。

この正体はいったい…。

2010年を振り返って、笑える記事まとめ

テレビで紅白やらガキ使のスペシャルやらで年越しをするのもいいけど
その前に、このサイトの年越しをしよう。
2010年の記事の中で、笑い要素の強いものをまとめてみた。





最初は、大分県の日田に行ったときに見つけたものからスタート。

htbs28.jpg

オードリーの春日のかかしまで!

しかもご丁寧にピンクのセーターが着せられ
右手が「トゥース!」のポーズになっている。

顔まで春日じゃないのはどうかご愛嬌で。

元ネタ「日田のツッコミどころ満載バス停(2)


尾道(2)-坂の街をバイクで上がる

(尾道街歩きその2です。前回その1は、こちら!

onomichi38.jpg

尾道という街は、坂の街と商店街に分かれていると言っていい。
大きく分けて二つに分かれる街を分けるのは、このJR山陽本線と国道2号線が並んで走るラインだ。

前回は商店街を見て回ったが、今回は坂の街を見て回ろう。

ちなみに、今回はバイクで尾道に行ったので、バイクで上がれるところを中心に見ていきたいと思う。
徒歩や増してや自転車で上り下りするのは実に疲れる。
スーパーカブのようなギア付きのバイクなら楽々だ。
(ただし、階段は上がれないので、楽しみは半減する上、先々でバイクを停める場所がないので、お勧めしない。初心者向きではない。)

尾道(1)-懐かしい路地裏散策が楽しい

onomichi02.jpg

さて、「雪ノ下アゲインスターズ」的な街歩き。
いつもと趣向を変えてお送りしましょう。

今日の舞台は「尾道」。
映画の街、ドラマのロケ地としてすっかり有名になってしまい、知らない人は少ないと言われているくらいメジャーな街。

メジャーなものはあまり好かない、と言っている管理人チカツですが
イイと思ったものはイイと言う主義。
過去2回歩きました。だって、歩いてて楽しい街だから。

まず写真1枚目。
尾道の駅から千光寺山を見上げると、山の斜面を埋めるように家が立ち並んでいる。

その上には城が…!
その下を山陽本線が走り、街の臭いがする。
こりゃ歩いてみないわけにはいかない!

若者が来たくなる市場-タイの事例

asiaitiba01.jpg
(大阪市の鶴橋市場


「市場」と聞くと多くの人は、写真のような市場か、フランスにある蚤の市や威勢のいいおじさんおばさんが、たくさん並んだ野菜を売っているという光景を思い浮かべるだろう。
そこに現地の人の生活の一端を垣間見ることのできる場所だ。

ところが、日本の市場というところは、写真を見ての通り、そこにいる人の年代が偏っている。
いるのは年寄りか、おじさんおばさんばかりで、若い主婦や若者の姿などほとんど見かけない。

昔ながらの飾らない市場の姿だが、生活感がにじみ出て、年寄りの匂いが立ちこめ、小汚い印象があり(食品を取り扱うのだから汚かったら大問題だが)若者が買いたいものがないので、若者が寄り付きにくくなっているのだ。

asiaitiba02.jpg
(カンボジア・プノンペン近郊の市場)


そこで東南アジアに目を向けてみる。
アジアではそこかしこに露店や市場が建っている。
スーパーやコンビニも少しずつ進出しているが、依然として買い物の中心は市場だ。
以前、ショッピングセンターが建っている横でも、市場や露店が賑わっているという内容の記事を書いた。
スーパーやコンビニが多くても、市場にあらゆる人が来るのが東南アジアという地域なのだ。


asiaitiba03.jpg

(プノンペンの中央市場)


しかも、市場には世代に偏りはない。
若い主婦や10,20代の若者、子供だって多くいる。
市場には、若い人が好む服、おもちゃ、携帯電話、CD・DVD、ヘアーサロンなどの店があり、若い人が欲しいものが揃っているからだ。


これから紹介する記事は、タイで見かけた、若者が来たがる市場の事例を挙げたものだ。

駅のカオス-バンコク・ウォンウィアン・ヤイ駅

asiasta01.jpg

東南アジアの駅は様々な人がいる。
地方から出稼ぎにやってきて、大都会を初めて見た人。
何もやることがないから、ベンチで寝そべっている人。
油断しているヤツを狙って、ポケットから金品を掠め取ろうとする人。
地方に観光に行くため、夜汽車に乗ろうとする白人旅行者たち。
モノを売ろうとして、大量の荷物を抱えた人…。

これらのカテゴリーに収まらない人も多くいるわけで
多すぎる種類の人が行き交うこの場所で、何かが起こらないわけがないのだ。


ここは、バンコクから郊外南西部まで通る国鉄のターミナル駅となっている
ウォンウィアン・ヤイ駅だ。

道路にやたら人がいる東南アジア

agiaroad01.jpg
タイ、バンコクのタクシーン像の周りのロータリー)


東南アジアの町にやってくると、どこかしこでも路上に人が溢れていることに気がつく。
車がビュンビュン行き交っている道路の横だというのに、屋台がこんなに並び
道路ギリギリに人があふれ出て、下手すれば道路の反対側から人が横断してきたりして
スリリングなことになっている。



agiaroad02.jpg
(カンボジアにて。車があまり多くない国では路上が生活の中心か)


なぜか東南アジアの人々は路上で過ごす人が多い。
家にあまりいることがなく、職場や店が外に面している関係もあるのかもしれないが
路上に多くの人を見かける。


agiaroad03.jpg
(カンボジア、プノンペンの路上。建設現場のすぐ横にたくさんの屋台が!)


路上に屋台を置いたり、机を並べたりして、家の一部のような生活空間に仕立ててしまったり
車が走っているにもかかわらず、その力を押しのけるようにして人が押し寄せたり
大きな通りにやたらと人がいたりと、ともかく路上が人々の生活の中心のように思えてしまうくらいだ。

ショッピングセンターがあっても露店が強い東南アジア

roten01.jpg
(タイ、バンコク近郊)

東南アジアに行くと、ある程度の街には日本同様、大規模できれいなショッピングセンターがあるものだ。
商売の内容も日本とほとんど変わらない。
ところが、この建物の周りを良く見てみると…


roten02.jpg

店の前にたくさんのパラソルや露店が並んでいる。
しかも、ある程度の客がいる。

ここが日本と大きな違いだ。
東南アジアは日本以上に路上に人がいる。ショッピングセンターのような年中エアコンが利いていて快適な場所は、入り浸りたくなるほど現地の人に好評のようだが
それでもなぜか路上に人はいる。商売や遊び、休息などは路上で行われていることが多く、家にはあまりいないようである。
(多分所得の違いが屋内か路上にいるかを分けるのかもしれない)
逆に四六時中箱に籠って外に出ない日本人の方が不健康な気がした。

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