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リアル探偵事務所か?-BAR探偵

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京都市左京区に私立探偵事務所があるらしい。
その噂を聞いて、左京区は元田中に来た。
静かな市街地の外れに、その店「BAR探偵」はある。

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中に入ると、これまたレトロなつくりのバーとなっている。
2階に探偵事務所を構えてそうな風格を漂わせている。
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60年代の喫茶店がそのまま残ったような場所。
そこに京大などの学生がたむろする。
元々、このあたりでは名の知れた純喫茶「三茶」だった。

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渋いバーカウンター。
そこでバーテンをしているのは、なんと台湾出身の大学生。
ここは、私立探偵551号こと、映画監督の林海象氏が経営するバーで
彼が教鞭をふるう京都造形芸大の学生も出入りし、バーテンもゼミ生の一人だという。

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まるで映画のワンシーンのようなひと時。
あ、一応ノンアルコールビールもありますんで、未成年も高校生も歓迎ですよ。

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ビールやウイスキーの酒類は700円だが
学生証を提示すると、350円になり、かなりお得。
なお、「探偵カレー」(700円)は不定期に出るのでレア。

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しかし、これだけではレトロカフェバーでしかない。
探偵はどこだ?…と思ったら
なんと、奥に秘密部屋があるという!!
その奥は…「映像探偵社」。


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なんと、秘密部屋を公開してもらったのだ!
(秘密なので、できるだけ画像を抑えてます。)
そこには、いかにも海外の探偵モノに出てきそうな、ロッキンチェアに古ストーブや人体模型、肖像画などが飾られ、ミステリアスだ。

6畳ほどの狭い部屋に、映画館からもらってきたようなイスと、プロジェクターが置かれ、映写室にもなっている。

バーテンがお客数人(ほとんど学生っぽい)を通すと、部屋の明かりを消して、上映会が始まった…。


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KBS京都でやっている、『谷口な夜』でBAR探偵が紹介されたときの映像だ。
渋い店に、谷口キヨコの明るい人懐っこい声が響くさまは、妙に場違い。(笑)

しかし、このような映写室を使って自主制作映画の上映会をするなどのイベントも行っている。

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さらに、これは林海象氏が原作を手がける私立探偵濱マイク』のテレビドラマで、実際に使われたアイテムだという。
これはマニア垂涎のアイテムだろう。
スゴイ!私立探偵はマヂで存在する(笑)

好きが高じてできた店「BAR探偵」と、そこに出入りする学生たち。
そのあり方こそ、左京区イズムなのかもしれない。






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