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彩珈楼-客同士の距離が近い昭和カフェサロン

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大阪キタの路地裏タウン・中崎町には、小さな実験的な面白い店がいくつもある。
その一つ「昭和カフェサロン・彩珈楼」。

ただのカフェじゃない。
客同士の距離がすごく近くなるような演出がなされている。


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内装は、真っ赤な壁で、遊郭風だし(店長の趣味)
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カウンターも朱塗りと黒のコントラストに、色とりどりの和紙が配色され、なんとも粋だ。

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オーナーが元陸上自衛隊のレンジャー部隊ということもあって、自衛隊の基地で作られているカレーが出てきたり
廃墟写真が好きな人がいて、廃墟写真のコレクションがあったり…
隠し部屋があって、ギャラリーになってたりと
かなり個性の強いこと店でもあり、ハマル人はハマる。

しかし、それ以上に、知らない客同士が気軽に話しをしやすい環境ということが、すごかった。

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今日は友人と海上自衛隊の護衛艦カレーを食べに行ったのだが、
なぜか隣の席にいた客3人が、知恵の輪をカチャカチャやりながら、話してた。
客は女性二人組みと男性一人。なぜか変わったことをやってたということで、不思議と彼らの「輪」に入り込めた。

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また、女性の店長がいたが、その人が気さくで、盛り上げてくれる。
そこへ客が一人また一人やってきては去っていく。
知恵の輪の3人はいつの間にかいなくなったが、そのアットホームな雰囲気は続いていた。
店が小規模で、会話の声が通りやすいのも、場を共有しやすい仕掛けなのかもしれない。

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そこに来たのが…
「摩耶観光ホテル」の廃墟写真を撮り続ける、「摩耶仙人」と名乗る人だった!
この店関係で、名前を聞くことがあるし、最近廃墟関係のイベントで、摩耶観光ホテルで自身のヌード撮影会をやったということで、ちょい気になっていた。

ちょっとだけ話をした。髪の長い、30代前半くらいの明るい感じのお兄さんだった。袖に「摩耶仙人」と書いてある黒いTシャツを着ていた。

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彩珈楼には、「写真部」や「音楽部」などの部活サークルがあり
摩耶仙人は写真部のリーダーをやっていて、たまに和歌山県の友ヶ島などで撮影会をやったりする。
変わった人も来る場所なので、客のみんなで楽しい場を共有しながら楽しむにはいい場所だろう。

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なお、カフェには隠し部屋があり、ギャラリーとして貸し出しもされている。
これは、服の展示会とか…

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女の子写真のグループ展もやってたりした。

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もう一つの入り口は、「彩珈楼」の入る、「サクラビル」の1階から入ることもできる。
さぁ、さがしてみよう。


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