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アンダーグラウンドの巨大フリーダム空間-ピエロハーバー



前回、「中津高架下アンダーワールド」では、大阪市の梅田駅からたった一駅の「中津」駅の高架下に、別世界があることを書いた。

今回は、中津高架下のフリーダムな巨大スペース「ピエロハーバー」を紹介する。
なんだかレストランのようだが…。

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知らないおっさんが、「営業中」と迎えてくれる。
誰やねん!?

中に入ると…

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な、なんだこの広いホールは!?
★でっかい空間で多様なことをする★

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とても広い。電車の高架下の空間に、440坪もある。
広い空間をいくつも区切り、多様なことをやっている。

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ステージもある。
通常は飲食スペースとして営業しているようだ。

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なんだこりゃ?
バザーをやっているとのこと。
「男物少々あります」て!

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ある意味学校でやるようなバザーのノリだ。
「婦人服大特価 3枚100円 なんとも安い!」
どこぞの商店街や。

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入り口付近では何かいろいろ売っている。

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服を売るコーナーも。
決して中古じゃないんで!

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かと思えば、卓球台まで!
何でもだな。

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アングラな柱の陰には…

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本や漫画のコーナーが。
もちろん立ち読み座り読みオーケーである。

この広い空間では、中古バザー、服、イベント、飲食、遊び、読書…いろんな楽しみ方ができるようだ。

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扉が卵のパックでびっちり貼られている。
この扉の向こうには、スタジオがあり、写真の撮影が行われていた。

★カフェスペースで★

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くつろぎのカフェもある。
こんな間仕切りをされているところもあれば…

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深く沈むソファーに座ってゆっくりまったりくつろげる席もある。
いろんな型の席があり、好みによって選べるようになっている。

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さて、お茶タイム。
座ったらランチョンマットが敷かれたが、
このマットがちゃんとしたポスターみたいな紙で、イラストがよくできている。
使うのが勿体無い!

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気になるメニューをいくつか紹介。

「あてのアテ」シリーズという、お酒のあて。
あてはわかるが、あてのアテって何よ?
カフェでもあり、レストランでもありのこの店だが、ちょっと一杯セットで居酒屋仕様である。
何でもあってパーティみたいだなぁ。

右のイラストは、何気に「クッピーラムネ」っぽい。(笑)

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当店のおすすめ商品
「スパとん タベタリ~ナ」
スパゲッティなのかどんぶりなのか…。
下の「食べたり~な どないしたり~な おいしいやない~の」という三段オチが、無理やりなノリだ。

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加古川ライス」というのを頼んだ人がいた。
これ…加古川の「かつめし」のまんまだ。
ご飯にロースカツを載せ、デミグラスソースをかけたものである。
なお、「北海道ライス」という謎のものもあった。


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ピエロハーバーは広い。広いだけあって、イベントは規模のそこそこ大きいものができる。
マグロ解体パーティーなるものや、ダンスパーティー、ファッションショー、アコースティックライブ、結婚式の2次会といったような、100、200人規模のイベントが可能である。
もちろん、個人的に行う小イベントも可能である。

★事務所を覗けば…★

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店の奥に行くと、事務所に入ることが出来る
というより、奥に行くのに、事務所が通路になっている。
事務所とは思えないくらい、アーティスティックなんですが。

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スケジュールが書かれたホワイトボードの上には、びっちりとポスターが貼られている。
テレビドラマに出てきそうなオフィス。

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昔仲が良かった頃のイエローキャブのポスターじゃないか!
ちょい若いぞ、小池栄子。

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珍走団の落書きっぽいが、オフィス空間にあるとサマになってくるもの。

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オフィスには自由気ままに遊びまわるネコが。

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オフィスの奥には、「大阪キタ太鼓広場」という太鼓の練習場がある。
そういえば、ここは高架下なのにガタンゴトンという音がほとんどしなかった。
相当な防音機能が備わっているのか。音楽の練習にはもってこいだろう。

このように広い空間で様々なことをやっている「ピエロハーバー」だが
あくまでも目指すは「芸術文化村」で、文化を発信していく場所だという。
だけど、文化というものに金がかかるとか、格式ばっているとかいうものじゃないと訴えている。
会話や食べることや遊ぶことといった日常のスタイル、それが文化だという。

関連記事:「中津高架下アンダーワールド」  


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