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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(10)-路地裏の赤提灯



高松の中心街の一つ「瓦町」は、なぜか裏町感が強い。サブカル街的な一面もあれば、アーケードの裏が歓楽街になっており、丸亀町あたりと比べて、華には欠けるが、雑多なカルチャーが発生している場所だ。
アーケードの裏は、ひっそりした雑居ビルに飲み屋などが混じってくる。
その路地裏は…
takamatsu10b.jpg

一見何の変哲もない路地。
道の真ん中を開けるように、自転車が停まっているあたりに、見えないながら人の気配を感じる。
地面が湿っているのか、民家の壁の下部に、シミができている。

takamatsu10c.jpg

観葉植物が、日の陰った場所にひっそり置かれている。
壁のしみといい、ここは水はけの悪い場所じゃないだろうか。
道のいたるところに板が敷かれている。雨が降った後、たまらないように水を逃すためだろう。
昼でも明るくない路地だが…

takamatsu10d.jpg

その先に、灯りが見えてくる。
扉に架かったゴミ袋が気になるが、先を目ざす。

takamatsu10e.jpg

朽ちた土壁の家がある。
この路地、大丈夫か?と思っていたら、赤提灯が見えてきた。
通りを頭上で横切って、「中華そば おでん 鯉丹後」という
看板が目についた。

takamatsu10f.jpg

この「鯉丹後」というお店、古馬場町という飲み屋街に面しているため
飲み終わって、ラーメンでシメという客が訪れる店だという。
変わり種メニューとしては、鉄人ラーメンという、スープが真っ黒のラーメンが出ている。
イカスミが入ったラーメンだとか。
夜は、この怪しい路地の真ん中に赤提灯が一つぽつりと灯り
そこまで狭い路地を抜けて歩かなければならないので、古馬場町で飲む人には、怪しい路地とセットで覚えられているらしい。

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