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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(9)-宮脇書店の間を通る路地裏



広い店舗にあらゆる本が揃う「宮脇書店」は、ほぼ全国チェーンの本屋として知られているが
その本店は、ここ香川県高松市にある。
その姿は、都市の真ん中にある総合書店のように、6階建ての多フロア型となっている。
専門書の他に、コミック、DVDコーナーの他に、美術画廊まで揃っているのだ。
高松の文化を担う総合書店だが、なんと、建物の中を、路地裏が通っている。

takamatsu09b.jpg

路地裏は、宮脇書店の隣に密接する額縁屋の脇から入ることができる。
ちなみに、この近辺は「美術館通り」といわれ、高松市美術館などもこの近辺にある。
それだけに、やけに気品のある文化の臭いを感じられる地区となっている。
takamatsu09c.jpg

なお、この路地裏は、丸亀町商店街の裏にあるため
通りに面する店の裏口も多い。
シェフのオジサンが、夕刻の仕込みをしているのだろうか。

角を曲がれば…

takamatsu09d.jpg

そこは、宮脇書店の建物と建物の間を結ぶ通路となっていた。
路地裏を、あたりまえそうな顔で、若者たちが横切っていく。
扉の向こうに、日常的な本屋の空間があり、通路にさす日差しを屋根が遮って
日常と非日常が交差する空間となっていた。

takamatsu09e.jpg

しかし、それを過ぎると、なんてことのない
建物の裏口となる、人気のない空間となり
今までの通路は、いったい何だったのかと首をかしげたくなる。


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