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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(8)-アカネビル



この街ではオサレな人もオヤジ好みの風俗も同じ路地裏に入り混じっていて、予測がつかない。
こんな謎の看板があるけれど…

takamatsu08b.jpg

路地を歩いていると、「漂泊」と書かれた看板が現れ
どこかに旅をしている気分になる。
アカネビルという建物で、内部が路地裏のように入り組んでいるのだ。
takamatsu08d.jpg

建物に入ると、廊下は白くペイントされ、雑貨や服の店が並ぶ。
先の漂泊(ハク)は、旅をコンセプトにした雑貨の店だという。
そのような、大きな店にはみられない物を置くセレクトショップが並び、
明るい大通りというより、路地裏のようなひっそりした空気が漂っている。
ちなみに、ここをまっすぐ行けば、別の路地裏に繋がっているのだ。

takamatsu08e.jpg

2階への階段は、駐輪場にも郵便受けにもなっている。
ここに来るあらゆる人が、顔を突き合わす場所だ。

takamatsu08f.jpg

階段を上ると、椅子の上に観葉植物。
壁には女の子が描いたであろうイラストが貼られ、同じ雑居ビルながら
少し女の子のような手触りを感じられる。
天井から照らす薄明りが、よりいっそう非日常感を演出していた。

takamatsu08c.jpg

白く塗られた消火栓、そしてまたあのイラスト。
小さく灯る白熱球に照らされた先は、雑然とした雑居ビルの佇まいで
その先に店はなさそうだった。
誰か人の気配がありながらも、なぜか路地の奥にいるような気持ちにさせてくれるビルだった。


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