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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(7)-小ぎれいは路地の奥に入りきれない



高松の中心街は、近未来的なアーケードに仕上がっている。
しかし、それは入り組んだ路地裏と背中合わせだ。
丸亀町のアーケードを取り囲むように建つ「丸亀町○番街」のすぐ脇にも
おしゃれさと生活感が混在した路地裏が存在するのだ。

takamatsu07b.jpg

今回の路地裏は、丸亀町参番街の東館の脇。
スタイリッシュな建物と、パーキングの間を抜けていく。
白いタイルの道の脇では、車が降りてくるのを待つ女性たちの談笑が聞こえる。
takamatsu07c.jpg

ベンチに腰掛け、車を待つ間は、雑談をしていたり、テレビを眺めている姿があった。
商店街は小奇麗になっても、そこでの営みは変わらないように見える。

takamatsu07d.jpg

先に進むと、都会的なファッションビルの入口が現れる。
イスの形状一つ一つがシンプルながら小洒落ている。

takamatsu07e.jpg

「レオニア」と呼ばれる複合ショップが入居している。
ガラスの向こうはブックカフェになっており、路地裏に面して、落ち着いた雰囲気がみられるが
路地裏は自転車やバイクが次々駐車されているのだ。

もちろん、この先の路地裏で生活している人だって頻繁に通る。
日常的な空間からは逃れようがない。

takamatsu07f.jpg

白いタイルはすぐに途切れ、古びた建物とブロック塀の並ぶ家並みとなる。

takamatsu07g.jpg

その先は行き止まりとなっていた。
民家の軒先に、大量の観葉植物が置かれ、部分的にジャングル化していた。
その反対は空地となり、きれいな街のほころびがすぐそこに見え隠れしていた。
こういう場所は、なぜか猫の恰好の棲家になりやすい。
野良猫が我が物顔で、新しいものの侵入を拒んでいた。


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