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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(6)-漬物樽の重なる路地裏



明治時代の大阪で、すき焼きとビフテキとしゃぶしゃぶを初めて世に送り出した店「スエヒロ」。
昭和に創業した高松店からこの路地が始まる。
takamatsu06b.jpg

文明開化の香りを今に伝えるこの店の脇路地を入ると
なぜか漬物の容器が重なっている光景が現れる。
ここは漬物の会社だろうか。
自転車も停めてあるあたり、すっかり会社の敷地にお邪魔してしまった気になる。

takamatsu06c.jpg

会社の敷地と思えない、細い路地の光景になる。
玄関の両脇に高い塀をめぐらした民家。
塀から生える松の木に、狭い空間ながら都市の中に庭を作り、自然の営みを感じ取ろうとする、人間のいじらしさを垣間見た気がした。

takamatsu06d.jpg

現れては消える都市の営み。
どこかの会社の裏口だろうか、コンクリートの屋根の下に、雨を避けるように自転車がたむろしている。

takamatsu06e.jpg

これまた会社の敷地のような曖昧な路地。

takamatsu06f.jpg

建物の1階部分は駐輪場になりやすい。
この街は自転車での移動が盛んなのだろうか。


takamatsu06g.jpg

パチンコ屋の脇。
掃除のおばちゃんが、ごみ箱を片づけている。
店の前はきれいに掃き清められて、脇の花壇の中の草木はまるで日本庭園のようにしつらえられている。
一つ一つの光景にきめ細やかさがある路地裏での人の営みに、なぜか心洗われる気がした。


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