上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

ホーム > スポンサー広告 > 高野山-タランティーノが好きそうなハイパージャパン②ホーム > アジアンカオスと港町 > 高野山-タランティーノが好きそうなハイパージャパン②

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

高野山-タランティーノが好きそうなハイパージャパン②

kys27.jpg

山の上のある宗教都市・高野山には、こんな風景が当たり前のようにあるからスゴイ。
お寺の塔が民家の隣にあったりする。

kys28.jpg

他にも、立派なお寺の門だが、有名でないただの寺。
だけどなぜか立派だ。

kys29.jpg

浪切不動尊。入ってすぐ、天井には竜が!

kys30.jpg

バス停もあり、待ち合わせは竜の絵の下で待つ。
それが高野山の日常の風景だ。

このように、高野山には、日本的な風景が、これでもかというほど、あらゆるところに配置されている。
前回、高野山には西洋人が旅にやってくると書いたが
日本的なものがこのようにあふれていることが、彼らをひきつける要素なのかもしれない。
kys31.jpg

北日本にしかないと思われた「雪づり」がここにも!

kys32.jpg

寺…いいえ。半分洋風建築の交番です。

kys33.jpg

市街地。

kys34.jpg


学校帰りの子供。バスに間に合うよう、ダッシュ。

kys35.jpg


何の暗号?

kys36.jpg


「高野槇」というお供え用の木を売る屋台。


kys37.jpg


高野山「奥の院」は、弘法大師を祀るお堂が奥にある。
しかし、その実態は、変な墓がたくさんある珍スポットだった。

これは、新明和工業のもの。


kys38.jpg

日本しろあり工業。
「しろあり やすらかにねむれ」とある。

kys39.jpg

日産。
など、大企業のものが多く建つ。

kys40.jpg

UCCは、コーヒーカップ型。


kys41.jpg

中にはコーヒーのような液体!?


kys42.jpg

奥の院までの参道は、鬱蒼とした森の中を通る。
まるで妖怪が出てきそうな風景も、高野山にはある。


kys43.jpg

杉の森には、墓石や卒塔婆が存在を競うように建つ。



kys44.jpg
kys45.jpg

中には神社の形をしたものも。
豊臣秀吉や織田信長、上杉謙信の墓といったものもあるが、
本物かどうかは信憑性はうすい。

kys46.jpg

ここから、奥の院の弘法大師廟に入る。
その前に

kys47.jpg

休憩場でお茶を飲む。
かまどで焚いたお茶は、氷点下の冷え込む日には、格別。
うまい、うますぎる。

kys48.jpg

聖地・弘法大師廟と人間の世を隔てる川は、結界のようだ。
撮ってはいけないものを撮っている気がする。

kys49.jpg

ここから未知の聖地に至る。
ここから先は、カメラは立ち入り禁止だ。
奥の院は、たくさんの金色の燈籠で飾られ、その奥に弘法大師が祀られていた。
あまりにも神秘的な場所だ。

これで高野山の旅は終わる。
さて、出ようとすると…。


kys50.jpg

このように、クリスマスのイルミネーションを3ヶ所は見た。(笑)
クリスマスシーズンに、仏教の壁なんて関係ない。


kys51.jpg

こんな険しい山の中に、この街はある。
あらゆる意味で変わった条件が重なった不思議な場所といえるだろう。
聖地でありながら、人々の生活があるこの地は、様々な想いであふれているようだ…。


より大きな地図で アゲインスターズ的日本 を表示
関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム

【新番組】休みをとったり、あれこれ予約したり、長距離移動しなくても、日常のすぐ横にある世界で手軽に旅ができる!
そんな旅番組ポッドキャスト「トリップコーヒー」を開始!




カスタム検索


テーマ別カテゴリ


タグクラウド
書肆・雪ノ下(by Amazon)






無料アクセス解析 にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。