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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(5)-家の軒先と一本道の曖昧な空間



高松最大の繁華街、「兵庫町商店街」の裏手、さらに路地に入るととても静かになる。
三越百貨店などがあり、賑やかな場所にもかかわらず
よそ者のあまり入らない場所は、賑やかさと無縁だ。
takamatsu05b.jpg

そこは路地裏に住む人にしかわからない世界がある。

路地とは面白いものだ。
皆が通れる一本道でありながら、家の軒先が延びて、屋根が通りを覆ったとき
家の敷地のようになってしまう。

雨や日差しが強かったりすると、屋根の下に人がたまり、そこで地元の人同士の雑談などが始まったりするのだ。

takamatsu05c.jpg

抜け道のような、人の敷地のような場所を歩いていると
なんとも不思議な気分になる。
いつ地元の人が通るか、はらはらした気分のまま歩く。
遠くには、全国チェーンの東横インが見え
いったい自分はどんな空間にいるのかわからなくなる。

takamatsu05d.jpg

危うい空間ながら、そこには生活と仕事がある。
法律事務所があるが、その入り口を示す看板が、狭い道に突き出ている。
ここから入るのだろうか。

takamatsu05e.jpg

事務所の先には、コンクリートの雑居ビル。
路地裏の出口となる。
近代的なビルが、やけに路地裏と連続して違和感がないのが不思議なくらいだ。
生活空間と通り道の混在する空間は、突如として現れるのだ。


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