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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(2)-華下八幡宮



高松の商店街は進化している。
高い天井のアーケードに、ミラノのガレリアの現代版のようなドームが空を覆う、「丸亀町」アーケードと、非常に未来的である。

takamatsu02b.jpg

その一方で、裏手はかなり昔ながらのものが多く、謎めいた路地がいたるところにある。
丸亀町のドームから東に歩いていると、フェリー通りの手前で
昔ながらの横丁が現れる。
石畳が続いているのは鳥居の方向だ。
takamatsu02c.jpg

古くからの料理屋や居酒屋を抜けていくと、その先には鳥居が現れる。

takamatsu02d.jpg

華下天満宮」と呼ばれる神社だ。
鳥居は立派だが、社殿は路地の途中だけに、コンパクトだ。
それにしても、さい銭箱が路上に出ていては、取られないだろうか。
社務所は…もしかして、左手にあるビルの中だろうか。

コンパクトにしようとしたが、収まらなかったのが、さい銭箱だったかもしれない。

takamatsu02e.jpg

その脇は、天満宮の脇の細い道をゆく。
ここは暗い。ある意味肝試しだ。

takamatsu02f.jpg

抜けると、「シンデレラ」「モンマルトル」「夜霧」と古い書体で書かれた看板が縦に連なる
夜の遊びビルが現れた。
神社があったことなど、すっかり忘れるくらいのピンク色である。

takamatsu02g.jpg

この路地の主役はいったい何なんだろうか。
華下天満宮が現れ、ピンクビルが現れたと思ったらすぐに消え
「手打ちうどんの館」という、うどんの殿堂的な謎のビルが、路地のランドマークのようになった。
見上げると、古いらせん階段があったりと、オーソドックスなうどん屋のつくりをしていない。

謎が謎を呼ぶこの路地。
脇の路地に行って、もっと潜ってみよう。


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