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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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小倉(6)-旦過市場の裏で



全国有数の「迷路商店街」というべき、北九州市小倉の「旦過市場」。
その裏にある路地も、やはり市場然としており、古くからの姿を残している。
kokura06b.jpg

市場で働く人々が仕事をする場所としていつものように行き交う。
長靴をはいた、多分鮮魚関係で働いている男が、台車を押している。

kokura06c.jpg

木製のさんま箱が積まれ、路地にはカゴを積んだスーパーカブが停まっている。
次の瞬間には、人が来て動き出しそうな感じだ。

kokura06d.jpg

作業小屋と屋外トイレの間を抜けると、市場が近づいてくる。

kokura06e.jpg

アーケードに入る前に、なぜか壊れているのか機能しているのかわからない屋根がある。
この市場には謎な部分がいくらか残っているのだ。

kokura06f.jpg

暗い屋根の下を抜ける。
昔ながらの市場は、四角く機能的で新しい「市場(しじょう)」のようにどこでも明るいわけではなく
明るい場所もあれば、とてつもなく暗い場所もある。

kokura06g.jpg

抜けた先には、旦過市場のアーケードが現れた。
野菜、鮮魚、乾物などを机いっぱいに載せた店が並び、今日も熱気にあふれている。
小倉の街はビル街やアーケードのスキマに、とてつもない空間が横たわっているのだ。


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