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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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小倉(4)-鳥町食道街



小倉の繁華街は、「魚町銀天街」というアーケードだ。
西日本には「銀天街」という名の付くアーケード街が数多くあるが、小倉が発祥の地といわれている。
今日も賑やかな商店街。その脇に…

kokura04b.jpg

鳥町食道街」という小さな路地裏アーケードがある。
ウェブサイトには、「小倉の「食」の原点はここから始まり、北九州の古き良きモノにこだわり続けた各店の味をご堪能頂けます。」と書いてあるので、名店揃いのようだ。
kokura04c.jpg

入りたては、アーケードの脇道といった感じで、あまりインパクトはない。
その先は…

kokura04d.jpg

裏に入ったような飲食街が現れる。
道にせり出した大量の看板というより、飲食店が集まった、やや大人しい印象。
しかし、なかなか入ってみたくなりそうな店構えの店が多く並んでいる。

kokura04e.jpg

ショーケースとのれんが印象的で、こじんまりとした感じの和風レストラン「嘉壽」

kokura04f.jpg

昭和20年創業といわれる洋食屋「赤ちゃん」。
内装はその雰囲気を伝えているとか。

kokura04g.jpg

さらに先に進むと、入ってみたい欲が刺激される店構えが増えてゆく。

kokura04h.jpg

赤ノレン、ショーケース、昭和な看板。
新しい店が増えていく銀天街に比べて、時間の流れが穏やか。
きっと2、30年前の時間を流れているのだろう。

kokura04i.jpg

老舗洋食屋の「ニュー東京」。
創業から40年経っているので、もはやニューではない。
(ニューが付いているのにもう古い店って多いわね)
だけれど、食事をしに行くとき、お店に入るときのワクワク加減は、きっと変わらず新しい。

kokura04j.jpg

居酒屋、うなぎ、洋食屋、地鶏、水炊き、寿司、あんかけちゃんぽん、和食、焼き鳥、中華、純喫茶…
ファーストではなく、時代を飛び越えるような食の深さが、路地からさらに分かれているようだ。


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