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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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小倉(3)-スナック街のテラス



小倉駅の西側、京町あたりのいかがわしい路地裏。
萌え看板がいざなう怪しい店の脇道は、表の店より深く怪しかった。
kokura03b.jpg

その裏では小料理屋とビデオ試写室が向かい合っていた。
家庭的な感じとエロチックな感じ。
共通するのは、ホスピタリティか。

kokura03c.jpg

その奥は、いかがわしい場所とは別の空間ができていた。
少し広くなった道は、観葉植物が置かれ
その上を電飾が照らしている。
ある意味中庭のような路地だ。

kokura03d.jpg

裏手は建て替えがあるのか広くなっており
机とイスが置かれたままになっていた。
夕涼みするにはうってつけの隠れ場所という感じだ。

kokura03e.jpg

おでん屋の脇には、さらに路地があった。

kokura03f.jpg

路地裏の居酒屋。その先は…

kokura03g.jpg

積み上げられたまま古びていったレンガの壁が鎮座していた。
この路地の歴史というものを見た気がする。

kokura03h.jpg

しかし、この路地も一方で崩壊に向かっているような危うさも見せる。
スナックの向かい側はすでに更地だ。


kokura03i.jpg

片側だけ路地裏という状況になりつつも
葦簀で壁をつくり、そこに机とイスを並べてテラスのようにしてしまい、
路地裏のような空間を仕立てあげてしまうことに、たくましさと、路地を楽しむことが伝わる気がする。
夜にはビヤホールのようになっているのだろう。

kokura03j.jpg

きっと路地の危機は目の前にある状況ながら、路地の自由度の点では
なかなか楽しませてくれる路地裏だった。
隣の路地(前回紹介)は再開発の波に巻き込まれてしまったが
ここは残っているだろうか。


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