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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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小倉(1)-大丸ビル名店街



北九州市の中心街「小倉」は、オフィスビルが立ち並ぶ通りを、モノレールがすり抜け
その脇に「銀天街」という商店街が活気を呈しているという街だ。
写真は、JR小倉駅と、そこから伸びるモノレール。

kokura01b.jpg

これだけ見たら、近代的な都市と思うかもしれないが
その裏手はアンダーグラウンドな路地裏がみられるのだ。
まず、駅の西側からして怪しい。
路地裏的なビル「大丸ビル名店街」から始まる。
kokura01c.jpg

飲み屋ビルのような怪しげな入口を抜けると、さらに怪しかった。
薄暗い天井に、夜の街のような店が並ぶ。

kokura01d.jpg

立ち食いうどんコーナーが早速現れる。
駅前らしい商売だが、ファーストフードという言葉では収められない。
一枚の長いカウンターに、ちびたのれんが、年季を感じさせる。

kokura01e.jpg

アダルトビデオの試写室もある。
試写室といえば、インターネットカフェのような小奇麗なイメージがあるが、コンクリートの入口がどこか怪しげだ。
借りられるビデオはいたって普通だろうけれど、にっかつロマンポルノあたりの趣を想像してしまう。

kokura01f.jpg

壁一面に鱗のような模様が象られた喫茶店。
内から漏れる灯りが、どこか暖かげに写る。

kokura01g.jpg

暗い屋根の下で、どこか夢を見ているような光景を抜けていくと…
そこは、男たちの夢の国の入口だった。
この先はストリップ劇場、ポルノ映画館、そしてゲイのハッテン場などが集うアダルトゾーンとなる。
「大丸ビル名店街」は、夜の街「京町」の門のようなものだったのか。



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