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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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大須(2)-文殊小路(西)



大須の商店街の脇にある「文殊小路」は、路地裏らしいサブカルな店が出ている。
今回は、2本ある路地のうち、西側にある路地。

入口は、ロンドン地下鉄の駅風の看板が付いた店が迎えてくれる。
もちろん、名古屋地下鉄の入口ではない。
ohsu02b.jpg

路地裏には、昔からある民家をリノベーションしたり、手を加えたりして、雑貨屋や服屋にしたような店が並ぶ。
日本の路地と西洋の街並みが溶け合ったような、実に面白い雰囲気が出ている。

ohsu02c.jpg

下町にありそうな壁の民家に、タイルを敷き詰めた服屋。
ヒサシの下の間接照明が、月のように輝いて、服をなまめかしく照らしている。

ohsu02d.jpg

その先には服屋。
お客さん親子と親御さんなのだろうか。
お母さんが遊んでいる間、お子さんを路地で遊ばせているのにうってつけだろう。

ohsu02e.jpg

もちろん、昔ながらの店もある。
土壁に、木の扉が一つはまった店は、バーだろうか。
今でも現役なのだろうか、それともその先新たな店としてスタートするのだろうか。

ohsu02f.jpg

路地裏は様々な人を惹きつける。
写真を撮る若い人が今日もいる。
そして路地を通る人は、路地裏を通して街を見ている。
どれだけ路地裏の魅力に引きこまれて迷っていくのだろう。



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