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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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大須(1)-文殊小路(東)

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大須といえば、名古屋の繁華街で、知名度や規模は栄や名駅に譲るものの、昔ながらのアーケードにファッションショップや飲食店が並ぶ、活気のある繁華街となっている。大須の北側は、日本有数の電気街となっている。

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昔から続く繁華街だからこそ、その周りには特長ある路地裏が方々に走っている。
中には同じ大須かと思えるくらいのものもあり、バラエティの多さに驚かされるのだ。
最初はその一つ、「文殊小路」から見ていこう。
文殊小路は東と西の2本の通りからなり、今回は東側からだ。
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暗い入口から入れば、昔ながらの店をリノベーションした服屋が現れる。
その奥の「ともしびアパート」とはいったい…

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ともしびアパートは、小さなアパートに雑貨屋や服屋、カフェなどが何軒か入っているもの。


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狭いながらも家賃が高くないので、実験的なことを始めようとしている人が集まってきているものだ。

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屋根の奥は、賑わう町と違う裏通りの風景となる。

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裏通りにありそうな、装飾的な雑貨屋や服屋があり、表より人の入りは少ないながらも、時々訪れる客がいる。

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オサレな雑貨の店と、スナックのツーショット。

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路地を出たところには、外に向けて開いたオサレなカフェがあった。
表通りに面したところよりも、人の流れはゆったりしているので、かえってこちらの方が楽しめるという人は多いだろう。

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文殊小路のゲート。
昔ながらの商店街のようなゲートだが、そのイメージと違い、入った店はどれも新しいものばかりだ。
大須の店の幅広さをうかがわせる一帯となっている。


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