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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高野山-フランス人が絶賛するリアルジャポン①

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冬の高野山は、氷点下6度にもなる。
チェーンが途中から必要な道だったが、奇跡的に滑らずに登れた曲がりくねった道。
なのにバイクでよくもたどりつけたもんだ…。

今年行ってみたら、西洋人、とりわけフランス人が多かった。
世界遺産に登録されたからなのか、ミシュランの日本旅行ガイドで紹介されたのか知らない。なぜかフランス人が多い。
高野山には、スイス人の坊さんもいるという。

円高だというのによく日本で金を使ってくれると感心する。
やはり「ホンモノの日本」を求めて、料理や生活体験をするためにお金は惜しまないらしい。
高野山はそのニーズを他の日本より満たしてくれるようだ。

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(ただし、高野山には「奥の院」や寺院ばかりの町並みなど、日本のものがこれでもかと登場して、まるでタランティーノ監督の世界のような場所でもある。サムライ、ニンジャのような「外国人から見た日本」なのかもしれない。)

では、ここにある風景とはどういうものか…?
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金剛峰寺の門。
たくさんの千社札が貼り付けてある。

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日本最大級の日本庭園は、高野山金剛峰寺にある。

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金剛峰寺内のかまど。
ただの家庭のかまどとは違って、神に捧げる感じの神聖さがある。
鳥居の前の紙は何だろう。

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赤地蔵とよばれる地蔵の入り口。
なんと、フランス語と英語の案内が!

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そして、入り口には、なぜかゆうこりんのポスター!

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外国人向けの高野山ツアーの案内は、全部英語。
1000円から5000円程度で、高野山を回る外国人向けツアーをしている。

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鳥居の向こうは公園。


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市街地。外国人がよく出歩いてる。
それに比べ日本人は車とは弱すぎる…。

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街角いたるところにある地蔵や鳥居。

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江戸っぽい外観。
化粧品の他、服などを取り揃える店だった。

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仏様とバスを待つ。

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重厚な門の建築。
そして、なぜかゴミの分別をしているという日常的な風景。

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昔ながらの薬や。

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陀羅尼助(だらにすけ)とは、奈良の吉野地方や高野山をはじめとする地域で、伝統的に飲まれてきた丸薬で、よく利くといわれてきた。旅人や行者が携帯していたという。

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ささやかなクリスマス。

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見るからに怪しげな店。
店は開いていなかったが、何の店なのかは謎のまま。
商売の枠に収まらないものがあることが、高野山の特徴か。

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高野山を走るバスに乗ろうとするのは、みんな外人?
このように、高野山を旅する外国人が増えているのである。

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縁側。
お寺だが、素朴で日本的な風景がいたるところに転がっているのだ。

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とある宿坊の入り口で、不動明王の像たち。

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奥へ奥へと続くお稲荷様。



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高野山と外の境界。
近代までは女性は高野山に入ることを禁じられ
女人堂に参って帰らなければならなかった。


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何のおまじない石だろう?
その横の、「ゴミ捨てるな」が、あまりにも俗っぽすぎるメッセージだったので、ガッカリしたが…。

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高野山の境界。
入り口を仏様が固く守っているようだ。
京都以上にお寺だらけの町、高野山は、こうして俗の世界と分かれていたのだろうか。

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内側から境界。
バスくらいが境界を越えることを許される。


以上、高野山の風景前編。
枚数の都合で、もう半分は、後半に続く!


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