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宇都宮(8)-宇都宮屋台横丁



宇都宮の繁華街、パルコの裏手に日野町というところがある。

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そこにできたのが、「宇都宮屋台横丁」という、23店舗の小さい店が集まった屋台村があるのだ。
ここがまた、現代の路地裏テイストを持った横丁になっている。
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入口には昔ながらのノレンがかかり、カウンターに酒ビンが並んだ酒場が現れる。
間口の狭い店に、老若男女がグラスを傾けているのだろう。

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路地に入ると、ブロックの石畳に背の低い店が並んでいる。
村の中を走る一本の電柱と裸電球が、やけに人情を誘う気がする。

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朝方、お店に酒を搬入する人の姿がある。
お店の本番の夕方を、満を持して待っている。

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様々な屋台がある。

入口付近で見つけたのが、「パラグアイ&韓国の屋台 友(チング)」。
韓国はわかるが、なぜパラグアイ…?
南米の塩焼肉を味わえる店だそう。

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それぞれの屋台の、共同郵便受け。
生活の一端を垣間見る。


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狭い路地に真新しい店が並び、時々赤提灯が下がっている。

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広場のようになった場所では、木の葉が日陰を作って、乾いた路上の人を潤している。
外で店が開くのを待っていても、飽きないのだろうか。

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Doitsu Yatai Andrea(ドイツ屋台アンドレア)
日本式アルファベット表記の店名を見て、なんだと思って見たら…


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中はドイツのパブを日本の屋台っぽくコンパクトにしたもの。
ドイツでお馴染みのビールにソーセージ、アイスバインなどを手軽に楽しめる。

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他の屋台を見ても、大きさにして一坪程度のスペースに
カウンターと客席と調理場が収まり、コンパクトさに感心してしまう。
色とりどりの短冊や、壁に貼った日本酒のラベルが、店の活気を伝えてくれる。

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路地に散らばる細かいアイテムも、ムードを盛り立てる。

壁に仕切られて、小さな手洗い場(鏡付き)

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屋台横丁のマスコットキャラ「屋台(やた)ぴょん」というカエルの石像。
なぜカエルなのか。「お店に帰る」という意味の縁起ものなのだろうか。

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朝早くの支度は続く。
沖縄の家庭料理が味わえる「季節料理 下地島
オーナーは宮古島出身だそう。

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その隣は「海の家てっちゃん」という、ビールと焼き物中心の店

この一角だけなんだか、常夏のようだ。

夏の日はより涼しげに、寒い夜は温かく賑やかなこの「作られた路地」は、宇都宮をどうおもしろい方向にいざなうのだろうか。


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