栃木県の県庁所在地「宇都宮」。
餃子の街として最近有名になり、カクテルやジャズなどを活用した町おこしを進めているという。
北関東最大の都市の裏手は、その街の規模に応じて、路地裏がうごめいている。

パルコやMEGAドン・キホーテ(旧長崎屋)が並ぶ「大通り」の裏手にある路地が、今日の路地だ。

進むと、いかにも路地裏といった雰囲気の道に。
飲み屋に、ツタの絡まった謎の店が裏手ムードを盛り上げる。

なお、この路地は、宇都宮餃子の二大勢力の一つ「
正嗣」(まさし)の店があるのだ。
(二大勢力のもう一つは「みんみん」)
朝方、正嗣に搬入をしているバンが、左右を確認しながら慎重に通っていた。
こんなところをよくも車が通ろうというものだ。

なお、この路地からもう一本分岐する路地がある。
この洋風居酒屋「ちあふる」から入ると…

昼間は真っ暗な路地が現れる。
少し危険を感じながらも、奥にある「カコの部屋」を目指す。

居酒屋と赤提灯。
きっと夜は縁日のように提灯が灯り、明るくなるのだろう。

お昼は人の気配が全くしないのではないかと思えるくらいの
暗闇っぷり。
多分夜より暗い。

奥に行くと、「カコの部屋」という謎の店があった。
パッと見コーヒー屋のようだが、装飾品がなぜか怪しい雰囲気を盛り立てている。
しかも、お昼だというのに休みだった。
ここも夜オープンなのだろうか。
のっけから怪しい路地に首を突っ込んでしまった。
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