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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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姫路(3)-魚屋とパチンコ屋



姫路駅から商店街の裏手には、細い路地がいくつかある。
そこは車も通れない狭さの上、誰が停めたか放置したかわからない無数の自転車が、歩行者の行く手を阻む路地だった。
しかしそんな場所にこそ、夜の街のにぎわいはある。
himeji03b.jpg

夕暮れ、居酒屋やレストランに明かりが灯り出す頃。
商店街から人が消えていく代わりに、この街の裏手は賑わいだす。

himeji03c.jpg

商店街を突っ切って、向こうの通りへ。
パチンコ屋と寿司屋に挟まれた狭い通りを進む。
学校帰りと思われる男女が寄り道で、ゲームセンターにでも入っていく。
寿司やのノレンのすき間から漏れる灯りが、なぜか呼んでいるように見える。

himeji03d.jpg

この時間でも、魚屋は開いている。
発泡スチロール箱に囲まれ、水の滴るコンクリートの床、煌々輝く裸電球の下で仕事をしている。
昔ながらの魚屋もある。
その向かいは、きらびやかなネオンと、轟音を漏らすパチンコ屋だ。
変わっていく街並み、変わらない街並み。

himeji03e.jpg

路地裏の終わりは、アーケードに出る。
ゲームセンターに挟まれた場所で終わっている。
アーケードの間にある屋外の路地裏は、とりわけ別世界のように感じるのはなぜだろう。


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