上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

ホーム > スポンサー広告 > 姫路(2)-30年前に戻った路地裏ホーム > 兵庫県の路地裏 > 姫路(2)-30年前に戻った路地裏

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

姫路(2)-30年前に戻った路地裏



姫路で一番人通りが多いのが、JR姫路駅から100mくらいのところだ。
駅に向かう人たちの流れの中、ゆっくり時が流れる、古くからの路地裏もある。

小溝商店街から脇道に入ると…
himeji02b.jpg

めまぐるしく移り変わる街並みに対して、20年も30年も前に戻ったような時間が流れている。

himeji02c.jpg

純喫茶に、昔ながらの服屋さんもある。
土間のすぐ先に、畳の間があり、そこが「みせ」になっている、江戸時代の呉服屋のようなスタイルが現役だ。

himeji02d.jpg

コンクリートの舗装に、淡いピンク色の壁の家が、不思議な空間を作り出している。
家の前には、手洗い場があり、今でもそこで何かを洗っている生活をしているのだろうか。

himeji02e.jpg

角を曲がると、古いアパートのような入口と、焼肉の店がひっそり営業していた。
時々人が通りかかるたび、時が止まっていたように見えるこの場所が、今も連続して続いていることを思い出す。

himeji02f.jpg

この路地裏は複雑だ。
昔ながらの服屋さんから、丁字路になっており、そこから雀荘や飲み屋が並んでいる。
ラーメン「虎と龍 姫路本店」のビニールシートの中では、地元の若い男が談笑しながら、ラーメンをすすっていた。
今も路地裏での人の営みは続いているのだ。


次の路地裏へ>>>

関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム

【新番組】休みをとったり、あれこれ予約したり、長距離移動しなくても、日常のすぐ横にある世界で手軽に旅ができる!
そんな旅番組ポッドキャスト「トリップコーヒー」を開始!




カスタム検索


テーマ別カテゴリ


タグクラウド
書肆・雪ノ下(by Amazon)






無料アクセス解析 にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。