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久留米(12)-日吉村



久留米の商店街の北側を歩いていると、「日吉村」と書かれた商店街が現れる。

正式には「日吉市場」といわれるが、「小路」でもなければ「横丁」でもない。
「村」なのだ。
kurume12b.jpg

「日吉村」に入ると、もちろん「村」のイメージと違ったものになっていた。

テレビもある、ラジオもある、車はねぇが原チャリが停めてある。
久留米で牛(べこ)飼ってはいないが、焼き鳥は食べられる。

kurume12c.jpg

古典的な村というより、昔懐かしいアーケードの姿が残っていた。

kurume12d.jpg

昔懐かしいと言いながらも、しゃれたバーだってある。
昼は静まり返っているが、夜はそこそこ人はいて
村のように賑やかかもしれない。

kurume12e.jpg

先に進むと、広い場所に出る。
自転車バイクが停めてあり、イスだってある。
ここは村人たちの集会場かもしれない。
これだけの広さなら、ちょっとしたイベントをやっていてもおかしくないだろう。
キャンプファイヤーや左義長(どんど焼き)はやらないだろう。

kurume12f.jpg

「日吉村」の顔となっている店「一徹」
看板でようこそと迎えてくれている。

kurume12g.jpg

その脇には、「ラーメン 侍の 舞台場所」と書いた黒板が出ていた。

「舞台場所」って何だ?
ここでラーメンを作る、アクロバットなショーでもおっ始めるのか!?

kurume12h.jpg

村人はのん兵衛やラーメン好きだけでなく、バーに通う若者もいるようだ。

kurume12i.jpg

花屋らしい。
看板は出ていないのに営業しているようだ。

よく田舎に行くと、看板は出ていないのに営業している商店を見かけるが
この点だけは「村」のクオリティをおさえている。

kurume12j.jpg

昔は市場だった「日吉村」。
今は、日が沈んだら人が集まり出す、昼夜逆転の村として静かに賑わっている。


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