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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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久留米(6)-新世界のままで時が止まってる



久留米の路地裏、「新世界」は、久留米の大きな商店街、ビル街に比べればそれは、新境地だ。
時が止まったように、昭和の路地裏がそのまま残っている。

遠くにそびえたつホテルの搭屋看板が、これまた時代を感じさせる。
kurume07b.jpg

赤く錆びたトタンの壁、1階から突き出た2階部分。今にも落ちそうだ。

kurume07c.jpg

空中を覆い尽くさん勢いの、無数に張られた電線の数々。
蜘蛛の巣のように絡み合う。

kurume07d.jpg

洗濯機や水道が、屋外に出ている。
玄関先兼物干し場の生活空間だ。
しかし、この日は人はおらず、が番人のように立っていた。

kurume07e.jpg

謎の貼り紙。

「ぎょうざ食っちゃった。ふなやすも食っちゃった。マスターは精神病院に入れちゃった。 50 100 50 100」

どういう意味だろうか。そして、このお店は営業しているのだろうか?

kurume07f.jpg

鉄枠のついたベランダが、通りを見下ろしている。
昭和の高度経済成長期の路地裏は、こんな建物ばかりだったのだろうか。

kurume07g.jpg

路地裏の理容室「ロビン」。
なんと、営業中だ。
一見、潰れているように見える店でも、営業しているのだからすごい。

kurume07h.jpg

ベランダが先に落ちそうな民家。

kurume07i.jpg

夜になったら一杯ひっかけたくなる路地も…

kurume07j.jpg

見上げれば、ベランダから大量の観葉植物が外へ外へと延びようとしている。
このまま放置したら、1階まで根を張って、100年もすれば森になっているかもしれない。

kurume07k.jpg

その下には洗濯機と物干し台が置いてある。
もちろんここで人は生活しているのだ。


もうちょっとだけ、新世界の情報は…

次回に続く>>>

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[ 2015/10/09 16:58 ] [ 編集 ]
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