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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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久留米(5)-「新世界」という名の懐かしい路地裏

kurume06a.jpg

久留米の中心市街地、「六ッ門」(むつもん)。
「くるめりあ」(旧ダイエー)や「井筒屋」(現在は跡地は空地)という百貨店があり、久留米で最も華やかな一角だった。

その繁華街の、百貨店の目の前に…

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このようなカオスな路地裏があるのだ。
地元の人はここを、「新世界」と呼ぶ。
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細く、狭い路地に、時が止まったかのような、古びた建物が寄せ集まっている。
その間のスナックや飲食店は、今でも営業しているという。

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空を見上げれば、木でできた古びたベランダが、現代という時間を忘れさせてくれる。

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このように建物にコンテナを乗せたような、バラックが突き出ている。
現在の建築法では、とっくに違反になっているような建物が、建っている。

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本当に営業しているのだろうか。
看板だけは目新しい。

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1階はいくつもの建物をつなぎ合わせ、上に大きな板を乗せ、さらに木賃宿を乗っけたような
継ぎはぎの餃子店。
五十番」の餃子はおいしいらしい。

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向かいの家同士の2階の壁と壁が寄せ合い、光が入るすき間が狭くなっている。
昼はひっそり静まり返っているが、スナックが今日も営業している。

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2階がトタンの壁で出来たスナック。
新年明けて早々、元気に営業している。
どんな人が営業しているのかわからないが、建物の古さをものともしない元気さだ。

「新世界」地区はこれだけではない
もっとディープな新世界の路地は…

次回に続く>>>

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