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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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曾根崎(3)-ごて地蔵通り



梅田の裏手には「ごて地蔵通り」という路地がある。
写真の、手を合わせられているお堂が、「ごて地蔵」というが、名前の由来は不明。
昭和はじめ頃、梅田近辺で謎の災厄が発生したとき、お寺の住職が「地蔵を発掘して祀れば災いが消える」と言ったので、地蔵を発掘して祀ると、みるみるうちに災いが消えたというので、以来地元の人の厚い信仰を受けているという。

しかし、面白いことに、そのすぐ裏は居酒屋やキャバレーなどの歓楽街が広がっており
仏を忘れるくらいの空気が満ちているようだ。
そんな町の路地裏を歩いてみよう。
sonezaki03b.jpg

曲がりくねった路地。
自転車が停めてあり、裏道ムード満載だ。

sonezaki03c.jpg

歩いていると、「お初天神通り商店街」にあたる。
街中で遊ぶ若者や仕事帰りのサラリーマンが通り抜け、居酒屋への客引きなどが現れる。
写真の左手にある建物は、2007年に廃校になってしまった「大阪北小学校」。
都心のドーナツ化現象で生徒数が激減してしまったためだという。

sonezaki03d.jpg

「スクールゾーン」にもなっている路地裏を進んでいく。


sonezaki03e.jpg

スクールゾーンだというのに、立ち飲み屋や寿司屋が並び、すっかりオッサンのパラダイスになっていた。
学校の卒業生たちは、この道を思い出して、呑むのだろうか。

sonezaki03f.jpg

ビルに通り抜けできる通路も。
しかも入口には謎のヒサシがついている。
子供たちはこんなところに、なんだろうと思って侵入して寄り道遊びでもしていたのだろうか。

sonezaki03g.jpg

まっすぐ歩いていたら、大きな通りに出てしまった。
ビデオ試写室やラーメン屋があり、すっかり歓楽街だ。
大人の世界は、子供の目にはどう映っていただろうか。
そして、子供はそこに、どう子供なりの楽しみを見つけていただろうか。


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