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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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曾根崎(1)-取り壊された一角



梅田駅の南側にある「曾根崎」というエリアは、どこか危険な香りがする。
曾根崎心中、曾根崎警察署、お初天神…。
そんな印象のあるエリアに、もう一つどこか危なげな路地裏がある。

「お初天神商店街」を歩いて横道に入ると…
sonezaki01b.jpg

壊れかけた建物が横たわる路地裏に入っていく。

sonezaki01c.jpg

レンガ積みにティンバー様式の、山小屋のようなカツレツの店。
路地裏にあると隠れ家のようで、趣が増してくるが、ここからは少し雰囲気が違ってくる。

sonezaki01d.jpg

壊れかけの雑居ビルの間を通り抜ける。
お寿司屋だろうか、やけに看板が大きい。

sonezaki01e.jpg

この路地は十手のようになっていて、脇道も隠れるように建つ店であふれている。
その路地裏の奥は…何もない。

sonezaki01f.jpg

気になって先に進んでみると、そこには両側に立ち入り禁止のバリケードが立ちはだかり
両側はおびただしい数の自転車が停まっていた。
この先の飲み屋は、まだ営業しているのだろうか。

どこか危ない気配を感じた僕は、別の角度からこの路地裏を見てみることにした。

sonezaki01g.jpg

新御堂筋の高架下から見た曾根崎の路地裏。
建物が無残にも取り壊され、荒地が広がっているばかりだった。

sonezaki01h.jpg

その間の道を、酔っ払いの会社員たちが歩いてきた。
飲み屋横丁から出てきた人らしい。
奥には、先の行こうとしていた路地裏が。
きちんと営業していたらしい。

曾根崎の街は、どこかハッとする一面を、ある時道行く人に見せてくれる。

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