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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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谷町(6)-短い路地裏3本立て



谷町には短い路地裏がいくつかある。
それぞれ不思議な風景を伴っており、非日常的に思われるかもしれない。

tanimachi06b.jpg

谷町7丁目付近の裏手(1)

新しい住宅に挟まれた細い路地。
石畳が導くその先には、大きな木が葉を茂らせ、緑の木陰を作っている。

tanimachi06c.jpg

その先は昔ながらの住宅が。
2階にベランダがある、木造の住宅だ。
自転車、街灯も相まって、昔ながらの下町のようだ。

それにしても、ここから木は生えていない。
どこかの家の庭から生えているのだろうか。


tanimachi06d.jpg

谷町7丁目の裏手(2)

同じく古い民家が集まる路地裏。
道路は舗装され、なぜか緑色の玉が描かれている。

その中央から、一本の大きな木が生え、家の屋根より大きな屋根をつくっている。
根本の周りに低い木や観葉植物が取り囲む。
この木の生命力を物語っているかのようだ。

tanimachi06e.jpg

路地裏を歩くと、建物の間から、ずんぐりと木の幹が突き抜けて、四方八方に枝葉を広げている。
建物は木の成長を遮ることはできなかった。
この木は神木だろうか、切られず遮られず、何百年も成長を続けてきたようだ。

tanimachi06f.jpg

谷町7丁目付近の裏手(3)

コンクリートで舗装された路地。
路地、そして民家の壁には謎の模様が描かれている。

路地の真ん中には、柵で囲まれた神木を祀るほこらがあった。
この模様たちは、神木の神聖さを感じ取った住民たちが描いたのかもしれない。
ある意味神社の延長線上のような場所だ。


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