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三宮生田東門(4)-歓楽街の中の商店街



東門街を北に行くと、商店街のような店の並びが見えてきた。
昼ごろに行けば、八百屋や魚屋、喫茶店などが店を開けており、意外な感覚に浸らせてくれる。

飲み屋街の中にいきなり下町の商店街が現れるので、驚かされる上、なにやら謎のヨーロッパ風の建物が遠くに見える。
ikuta04b.jpg

ここが東門街という歓楽街にあることを一時だけ忘れそうな店の並びだ。
昔ながらの、黄、橙、緑色の縞の屋根の下に、色とりどりの果物が並ぶ。

ikuta04c.jpg

街中でよく見かける喫茶店や鍼灸院もある。
街の賑やかさに疲れたら、途中休憩だ。

ikuta04d.jpg

店の前に並んだたくさんのトロ箱。
奥のカウンターにまで魚が並ぶ、昔ながらの量り売りスタイル。

ikuta04e.jpg

現在ではあまり見かけない「氷室」という商売もある。
氷やドライアイスを扱うのを昔は「氷室」と呼んでいたが、灯油やストーブも扱っているようだ。

その向かいは、神戸牛のステーキ店。
いかにもステーキハウス的な外観からして、飲み屋客向けだろう。
飲み屋街は、時々生活感のある場所が顔を出すが、これがもう一つの顔だろう。

ikuta04f.jpg

さて、冒頭でも触れた謎の中世ヨーロッパ風の建物。
あれは「神戸にしむら珈琲店」の中山手本店。
神戸を中心に11店舗を展開する珈琲店で、内装は落ち着いた洋風の喫茶室で、本格的なヨーロッパのカフェを再現したような質の高いものだ。
その本店、中山手本店は、北ドイツの木組みの家をモデルにして、1948年に造られたという。
ここから少し歩いて通りに出れば、神戸の代表的な道「山手幹線」に出て、また違った雰囲気に変わるのだ。


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