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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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京橋(2)-さくら通りの怪しいラブホ(後)

kyobashi02a.jpg

前回、京橋の「さくら通り」という裏手を歩いてきた。
怪しいタイル張りの飲み屋ビルが現れその先は…

古いラブホ街になっていた。
kyobashi02b.jpg

焼肉屋が多い歓楽街とは思えないほど、落ち着いた建物、中華料理屋、そして道の両側を埋め尽くす自転車。
これらの物件が揃って、ここから何かが起きないはずがなさそうな予感がした。
危険そう…。

kyobashi02c.jpg

先に進むと、怪しげなネオンにスナック、雑居ビルという歓楽街。その中に民家がぽつぽつ混じるような
なんとも妙な生活感を伴った怪しげな街だった。

kyobashi02d.jpg

ラブホテルが年季が入っている。
「富貴」というホテルは、レンガ造りの門の後ろに灯篭が立ち、その裏が一昔前のホテルのような模様の建物という、和洋折衷の怪しいホテルだ。

kyobashi02e.jpg

入口の亀の甲の模様、薄暗い電灯、漢字のネオン、ラブホテルらしさを表しているのだろう、ピンク色の2階のフロア…。
昭和から生き続けているホテルに、今夜はどんなカップルが泣いているのだろう。

kyobashi02f.jpg

エレベーターからせん階段か。不釣り合いなアルミ製のドラムが上下階を貫く。
その脇はフランスのプチホテルのような小窓と、くの字に軽く曲がった柵が、細かい部分で洒落ているが
全体を見れば、あらゆるものを詰め込まれた、かなり欲張りな作りになっており、カオスの中のいじらしさを感じてしまう。

kyobashi02g.jpg

その先は民家ばかりになってしまう。
飲み屋街らしい路地裏はここでおしまいだ。
京橋という町は、表しきれない欲と危うさと生活感が隣り合わせにあるのだろうか。


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