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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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天満(2)-昔から続く庶民の台所



JR天満駅周辺に広がる細い路地は、昔ながらの市場の面影を残した雑然とした街だ。
路地を歩けば、何が飛び出すかわからないのだ。
左側には、なぜかワインを置いた箱が道端にあるわ…
temma02b.jpg

今では珍しい、木の箱に入った乾物を売る店。

temma02c.jpg

次は豆のお店。
あまり見られない、「升」や「合」の単位で売ってくれる。

temma02d.jpg

狭い空間にお茶屋と婦人服の店が道を挟んで隣り合う。
屋根が連なってひしめくあたりが、この街のエネルギーなのだろうか。

temma02e.jpg

続いて現れるのは、たこ焼き屋。
これまた狭い店の中に、カウンター席と座って食べる場所が確保されているのだ。

10個250円は、大阪では安い方に入る価格。

temma02f.jpg

カレーの店、と思ったら焼肉屋。

temma02g.jpg

路地はさらに狭くなる。
天神橋筋商店街が見えてきたところで現れる、たい焼き屋台と…

temma02h.jpg

なんと、鍵の店。
狭いスペースにある店内で、客の目の前で靴を修理したり、合い鍵を作ってくれるのだ。
待つことができるように、店先には椅子が置かれ、ジュースを注文できるようになっているのだ。

この通りにある店は、いずれも狭い。
狭いながら、独特の空間を作り、狭いなりのやり方で商売を行っている
その姿が見えるのだ。


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