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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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津(5)-都市の生活感



津という街は、中心市街地にたくさんの車が行きかう幹線道路沿いの風景と、商店街や裏町という街の風景が同居する不思議な町だ。
街中に国道23号線という、片面4車線というとてつもなく広い道路が走り、ビル街の間がだだっ広く間延びした印象を与えている反面
商店街の裏側は、人がすれ違って通り過ぎるのにも苦労するような細い路地裏がたくさんあるのだ。
そして、大門商店街のような怪しいビルも存在する、実に多彩な顔を持つ街なのだ。
惜しむらくは、中心市街地が賑わっていないことなのだけれど。

津の路地裏第5弾は、「大森屋支店」という昔ながらのお食事処から始まる。
下町らしい店、店の前の自転車、スーパーカブ。
生活感のある路地裏が始まる。
tsu05b.jpg

店の裏手らしく、鍋や岡持ちが隠れて置かれている。
調理、出前のためにいつでも最適な位置にスタンバイしているのだろうか。

tsu05c.jpg

ツタに占領されつつあるマンションの裏口。
堂々と表に入り口があるより、裏から入る方が、何気に家に戻ってきた感覚が強いと思うのは、僕だけだろうか。

tsu05d.jpg

ここにもアパートが。
車さえも入れないような狭い路地なので、きっと車は別の場所の駐車場に置いているのだろう。
路地に座っていても、きっと車が来ないような路地は、落ち着く。


tsu05e.jpg

何の変哲もない住宅地の風景。
津の街は、ビル街も商店街も住宅地も狭い一角に集まっている。

tsu05f.jpg

昔ながらの木の民家も、小さな喫茶店も現れ、変化に富んでいる。

tsu05g.jpg

店、家の入口、建物の裏が現れたり、次々と現れる風景。
建物の裏、壁の道が続く。

tsu05h.jpg

突き当りには駐車場。
そして、怪しげな雑居ビルでこの路地は終わる。
この街も空地や駐車場が多くなり、街ににぎわいが少なくなっていくが
どういうわけか、裏町には次々と不思議なものが現れているような気がするのだ。


ただの衰退している地方都市という単語で片づけられない街。
それは、表からではなく、路地裏から街を見ていくと、姿が見えてくるのだ。


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