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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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津(3)-旧千歳町



三重県津市の中心地は、「大門」と呼ばれる場所で
その中心となるのが、「だいたてアーケード」だ。

昼は人が少なく、よくある地方の寂れた商店街の様相。

商店街は人がいて賑わってこそ良いと思われる人が多くいるだろう。
しかし、路地裏はその考えの逆を行く。
tsu03b.jpg

だいたてアーケードから少し外れた場所にいくつも路地裏がある。
そこはアーケードと同じく人が少ないが
そこに入ると、「寂れてしまったなぁ」という感覚は薄れてしまう。
元々人が多くない、いや、人で賑わっていることが似合わない空間だからだ。

路地裏は、裏ぶられて、人が少ないからこそ真価を発揮する。

では、今日の路地裏「千歳町(せんざいまち)」を見てみよう。

かつて賑わった大門のアーケードの外は、飲み屋街となっている。

飲み屋街の延長ともいうような路地が、長く続いている。
赤い提灯が、細い路地に誘っているような気がする。


tsu03c.jpg

その先は、いくつかの小さなスナックが佇んでいる。
昼は営業していない店も多く、店の前を通り過ぎていく人がほとんどだ。

tsu03d.jpg

街にも人は住んでいる。
小さなスナック街を抜ければ、商売っ気のない家並みが現れる。
自転車を停めてあったり、家の前で井戸端会議をしている女の人がいたりと
下町のような光景が広がっているのだ。

広いアーケードは、休日には非日常の空間になる面があるが
狭い路地裏は、スナックであろうと住宅地であろうと、日常感の強い空間が続いているのだ。
旅の人ではなく、住民にとっての日常空間が。


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