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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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津(1)-大門商店街(南)



東海地方の路地裏を取り上げるときに、なぜ名古屋じゃなくて津が先なの?という意見があるだろう。

名古屋のような大都市よりも、見てもらいたい路地裏が、三重県の県庁所在地、津にはある。

中心市街地の「大門」は、百貨店やビルが集まる繁華街で、幅50mもあろうかという、広い広い国道が中心を通っている。
だだっ広い道ばかりで、路地裏なんてあるのかと思えてくる。

tsu01b.jpg

中心の「だいたてアーケード街」から少し離れた場所は、飲み屋街となっている。
昼の街のアーケードとうって変わって、夜の街は日が暮れてから徐々に明かりが灯る。

tsu01c.jpg

その中心地に、ひときわ怪しげなビルがある。
歓楽街によくある雑居ビルの谷間に、なぜか飲食街の入り口がある。
その姿は…
想像を絶するものだった。

tsu01d.jpg

「飲食店街」と書かれたゲートをくぐると、小さな飲み屋が現れる。
撮影時は昼だが、夜になれば、徐々に怪しげな色に染まっていく。

ちなみに、路地は前に見える階段ではなく…
(階段は別に住居に続いている、その姿はまた次回)

tsu01e.jpg

まっすぐ同じフロアに入っていくと、突如薄暗くなる。
薄明かりの中に、怪しげな店が浮かび上がる。

左の店は、「MEN'S BAR PARTY」と書かれている。
扉には、男の写真がぺたぺた貼られている。

…まさか、いきなりその手の店!?


tsu01f.jpg

薄暗い通路を曲がると、真っ暗な中に白い蛍光灯がぽつぽつついた通りに看板が浮かぶ。
昭和の時代から残っているような書体が、時代を昔に引き戻してしまう。

tsu01g.jpg

昭和の香りのするカラオケ喫茶、謎のバーの看板が、時代を超えて残っているようだ。

tsu01h.jpg

十分に怪しげな通路なのに、赤壁の蔵風の飲み屋あ現れるんだから、さらに怪しげだ。

tsu01i.jpg

街中にある飲み屋街のように、看板が縦横無尽に現れる。
壁の色もピンク色になったりもする。

怪しすぎるぞ、「大門商店街

だが、今回はまだ半分なのだ!


次は、大門商店街のもう半分!!


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