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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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銀座(10)-豊岩稲荷神社



路地裏の首都、銀座には、路地裏の中に神社がある。
それが、「豊岩稲荷神社」だ。

路地裏が既に参道になっている。
すでに奥の方をよく見ると、お堂が見える。
ginza10b.jpg

灰色と黒色で構成される、都会的なスマートなビル。
その根元の路地の一角が、赤く塗られている。
軒下には、神社でよく見る行灯が下がっている。

そう、その行灯をたどって行くと…

ginza10c.jpg

そこは神社だった。
神社らしく、注連縄が貼られ、鈴から綱が垂れている。

そして、二体のキツネの像が並んでいる。
やはりここは稲荷神社だ。


ginza10d.jpg

お稲荷さんへのお供え物は、近所の人が当番制で供えていったものだろうか。
鈴の下のさい銭箱は、なぜかフタが付いていて、さい銭を入れるときは、わざわざ開けて入れる。
さい銭泥棒防止のためだろうか。

路地裏だから仕方がないけれど、豪快にさい銭箱に向かって小銭を投げ入れることは、叶いそうにない。

ginza10e.jpg


お稲荷さんの脇には、手水も用意されている。
神様の前では、ここで身を清めていこう。

本格的な神社の演出が揃っている。
コンクリートの間でこんなに改まった気持ちになれるとは。

ginza10f.jpg

その先は何の変哲もない、建物の裏手となる。

ginza10g.jpg

裏手にいくつも店が出ていて
仲見世のようになってたらおもしろいだろうな、と思いながら歩いていたが
うって変わって、ひっそりした印象だ。

建物から見上げる、空までの距離が高いこと。
あたかも神社の裏の「鎮守の森」にいるような錯覚を覚える?


そんな森の中にも、ヤマト運輸のカゴはやってくるけど。

ginza10h.jpg

路地の出口が見えたら…

ginza10i.jpg

その出口は駐車場になっていた。

ginza10j.jpg

かつての路地裏の跡が辛うじて残っているものの
今駐車場となっている場所に建物があって、外からの視線を遮ってくれれば
もっと謎めいた、迷い込んだような感覚を味わえるのになと思った。

次回、銀座編は最後なので、銀座最高峰の路地裏が登場。


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