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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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砺波平野は何もないけど…

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富山県西部に広がる「砺波平野」。
富山市から南下して、白川郷へと向かう高速道路からの車窓は、
このように、何もなくて、気持ちがいい。


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ご覧の通り、黒い瓦屋根の家屋が、収穫目前の稲穂の間に、ぽつぽつ建っている。
それだけの風景である。
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都会にはない、まだきれいなままの田舎のような気がする。
カントリーロードには、どんなドラマが顔をのぞかせるのだろう…。

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店がみんな7時で閉まる富山市の中心街みたいに、派手さはないけど
たとえば朝日が昇ったら起きて、夕日が落ちたら生活が終わって眠りについて
コツコツと働いて、家族を大切にして、周りと助け合って、仏さまに手を合わせて、
日々の生活を丁寧に暮らしているというか、そんなリズムで富山人は生きているんじゃないかなと想像してしまう。

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地方は、車社会に呑まれ、市街地を存続させるために、派手なことをしようと努力しようとしていることが目立つけれど、
派手でない生き方、そんな選択肢があってもいいんじゃないかな、と思う。


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金沢いや大阪や東京のように、がむしゃらに働いて、夜も深夜も遊びまくって、買い物をして、それが幸せだ、それが人生を謳歌しているみたいな生き方に地方までもが飽き足らなくなってしまった現状は、地方で暮らしている人にとって、そろそろ胃が痛くなる頃じゃないだろうか。

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市街地活性化には、夜も開いているとか、都会的な要素を取り入れるとかができれば、うまくいくケースが多いが、そうしないと地方は生き残っていけないのかと、切なくなる。
地味な地方だっていいじゃない。



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