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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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神戸花隈(3)-階段のある坂道

shinkaichi06a.jpg

阪急花隈駅を降りて、北側に向かう道。
マンションが立ち並ぶ道に、ゲートが建っている。
「花隈中央通り」と書いてある。

阪急電車が通る駅では一番乗客数が少なく、特急が停まるのに地味な駅と言われているが
数十年前までは神戸で一番の「花街」だったという。
料亭、お茶屋、仕出し屋が150軒も並び、芸妓さんが下駄を鳴らして通りを練り歩いていた
街並みは
今のコンクリートが立て込んだ街並みからは想像できないだろう。


shinkaichi06b.jpg

さて、かつての花街の姿を想像しつつも、花隈の路地を歩いてみよう。
この街はの街。
北に進むに連れて、どんどんは険しくなっていく。
この街の中にもすでに階段の道が現れてきているのだ。
登ってみよう。

shinkaichi06c.jpg

が険しい場所とゆるい場所がある。
この花隈という街は、実に地形に忠実に作られた街だ。
雑居ビルも階段の中腹に入り口があっておもしろい。

shinkaichi06d.jpg

入り口は道路に面してではなく、階段の中腹にあるのだ。
さて、を登りきると、緩やかな等高線に沿ったような道が現れる。
少し歩くと…

shinkaichi06e.jpg

またも石段が現れた。
この当たりは特にが険しいらしい。
登ってみると…

shinkaichi06f.jpg

日本風の塀、中には日本庭園でもありそうな木々の茂り方の和風民家。
その表札(?)に書かれている言葉が民家に似つかわしくなかった。

「〒 ポートヴィラ」



思いっきり日本風の民家の名前が「ポートヴィラ」なのだ。
いったい何の店なんだ?
…と思ってグーグル検索をかけてみたら
正式名称は「ポートヴィラ郵政寮」というそうだ。

そういえば、「〒」マークがついていたが、その正体は、郵便関係の建物だということを表していたのだ。
こういうネーミング、神戸だから許されるのかもしれない。


次は、「トアウェスト」の路地裏>>>





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