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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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神戸花隈(1)-モダン寺の路地裏



花隈」といえば、阪急神戸線の特急が停まる駅で、梅田に出るにも山陽電車で須磨や姫路方面へ出るにも便利な駅だ。
しかし、なぜか影が薄い駅と思われているらしい。
神戸の駅で、三宮や新開地、元町や(高速)神戸のような駅で乗り降りしたことがある人は多いが、花隈駅で降りたことがある人はあまりいないのではないだろうか。
実際、花隈駅の乗車人員は、3775人(2007年、wikipediaより)
阪急神戸線、神戸高速鉄道の乗車人員の順位では最下位だ。

しかし、そんなこと気にせずに、花隈駅で降りてみよう。
元町商店街や兵庫県庁にも近いが、周囲が半分住宅街なので、わりと静かな街並みだ。
ただ、異様な建物が建っている。
モダン寺」だ。

正式な名は、「本願寺神戸別院」といい、日本の仏教の寺だが、どう見てもインドの寺にしか見えない外観に、ステンドグラスや尖塔と、西洋の教会のような様式を取り入れ、電車に乗って外を眺めていると、その異様な佇まいに目を奪われてしまいそうだ。

その後ろに、「つかさ湯」という銭湯がある。
地元の人向けのモダンなおふろといった趣きの建物の裏に、その路地裏は存在する…。
shinkaichi04b.jpg

建物の間の狭い路地を進むと…

shinkaichi04c.jpg
コンクリートむき出し舗装の、工事現場が現れた。

shinkaichi04d.jpg

家の基礎の工事なのだろうけれど、どうやって機材を搬入しているのだろう。
狭い路地で工事現場を見ると、いつも疑問が涌く。

shinkaichi04e.jpg

空を見上げれば、狭い土地に建物がひしめいている。
大都市ではよくあることだけど、神戸では余計に建物が建てこんでいるように見える。
の街だからだろうか。

shinkaichi04f.jpg

狭い道を出た。
ここはの中腹の住宅地という感じになる。

shinkaichi04g.jpg

特に何の変哲もない住宅地のように見えるが
の街ではなぜかの上の方(写真右)が、建物下に段がついてあって、背丈を高くしているのだ。
独特のあおられ感は、こういう街のつくりが影響しているのかもしれない。


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