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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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南船場(2)-天井の高い路地裏



船場の南側「南船場」は、西側にスタイリッシュで高級感ある店と、東側が問屋街になっている。
心斎橋筋から少し離れた「博労町」には、路地裏呑み通が唸るような路地裏がある。
コンクリートの屋根の上に、日本家屋の屋根がちょこんと乗っかっている路地が入り口だ。
shinmachi02b.jpg

路地に入ると、天井の高い倉庫のような、ごちゃごちゃした空間が現れる。

取材した当時は、2011年の4月。
地デジ化前夜のせいか、アナログテレビが置いてあった。

shinmachi02c.jpg

のれんの向こうでは、定食屋が営業していた。

shinmachi02d.jpg

春先の寒い時期なのに、扉が開いていて、実に開放的。
下町の食堂のような気軽さが漂ってくるようだ。

shinmachi02e.jpg

さらに奥は、酒に合いそうな飲食街になっている。

shinmachi02f.jpg

餃子と黒豚料理の「どば屋」。
赤いちょうちんと店先の写真が、食べたい気分にさせてくれる。

shinmachi02g.jpg

改めて天井が高いなと思える。
見上げれば赤提灯に、「小料理酒家 ばくろう」の大きな幕が下がる。

商店街によくこんな幕が下がっているが、屋根がある路地だからこそ、こんな演出ができるのだ。

shinmachi02h.jpg

酒を呑みながらアテをつまみたい気分にさせてくれる、黒い外観、すりガラス。ガラスに描かれた「ばくろう名物」の料理。

shinmachi02i.jpg

店先には酒の瓶が並び、客を迎える準備万端。
カウンターには既に先客が、店の人と話しながら呑んでいた。

shinmachi02j.jpg

赤提灯、軒先に盆栽という細かいところへの演出も面白い。

shinmachi02k.jpg

その隣は、「アジアごはん麦酒食堂」という店があった。
東南アジアの屋台をイメージした店が、春先のまだ寒い日本から、どこか遠い国に連れて行ってくれそうな気がする。

shinmachi02l.jpg

タイ語、ベトナム語の看板。
昔の即席テーブルのもつチープな感じが、本格的にアジアだ。

shinmachi02m.jpg

その向かいには、なぜかタイの仏像が鎮座し、シンガポールのタイガービールの冷蔵庫が、ビールをキンキンに冷やしていた。
開放感があって謎めいていて、ここは雪が降っても常夏だ。

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