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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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南船場(1)-新町1丁目の路地



心斎橋を北に行けば、大阪は「ミナミ」ではなく、「船場」というエリアになる。
大阪の経済と商人文化の中心地だった船場はオフィス街だが、その間にも路地裏の空間が存在しているのだ。
今回は南船場の「新町」にある路地裏がターゲットだ。

入り口に焼肉の店の看板、惣菜屋、そして、女の子の服が立っている。
shinmachi01b.jpg

路地を見れば、昔から続く石畳が、現代的な家並みを見上げているようだった。

shinmachi01c.jpg

しかし、路地に入れば様々な店があった。
地元の子供たち向けの駄菓子屋のようだ。

shinmachi01d.jpg

路地まで延びるツタ、かめの上の鉢には、色とりどりのパンジー。
こんな美しい花にこそ、石畳は似合う。

shinmachi01e.jpg

かと思えば、焼肉屋の立て看板。
ボードゲームの駒のような形の看板と、BAYという書体が、何気に存在感がある。


shinmachi01f.jpg

その先は、服が店先に飾ってある。
どの店も自分達のウリを店先に出しているようで鮮やかだ。

shinmachi01g.jpg

ドアのガラスが花柄のテープで彩られている。
昭和の時代を思い出すようで懐かしい。

shinmachi01h.jpg

隣は若い女性向けの服の店。
中の蛍光灯にシャンデリアのようなものが付いていて、乙女チックだ。

shinmachi01i.jpg

その向かいには、アートギャラリーがある。
ここからは単に店の裏口だが…

shinmachi01j.jpg

表通りに面する表側は、このような感じ。
建物が路地裏と同じように、石畳のような質感。
アートギャラリーといっても、かなりゆるい感じではある。

shinmachi01k.jpg

かと思えば、インド風のマッサージ店もある。
全体的にゆるい雰囲気の路地に、この手の入り口は似合う。

shinmachi01l.jpg

両側に観葉植物が置かれた路地を抜けると、そこはオフィス街の一角だ。
スーツ姿のサラリーマンが路地を見ている。

shinmachi01m.jpg

路地の反対側に出た。
こちらにも女の子向けの服が飾られている。
それにしても、この路地は、店のものを外に出している店が多い。
そして、コンセプトを持っていて、個性の強い店が多いのだ。

船場あたりを歩いていたら、変わった路地がひょっこり現れることがある。


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