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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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祇園(11)-祇園東お茶屋組合と韓国系の店

gion11a.jpg

祇園の一角に、韓国系の店が集まる路地がある。
この路地裏だけ祇園の中でも違った雰囲気を放っているのだ。


gion11b.jpg

入口前には焼き肉料理の写真。
そしてハングル文字。
これがあるだけで、ここは鶴橋の一部か?と錯覚させてしまう。


gion11c.jpg

先に進むと、「梨花舞踏学院」と「梨花苑」という名前のテナントが連なる雑居ビルがある。
これもまた、韓国系の店だ。

gion11d.jpg

一見日本の店のようだが、つぶさに見ていくと、韓国系とわかる。
店先で韓国人歌手をかなり大々的に応援してるからね。

gion11e.jpg

「焼肉」と書かれた赤ちょうちんが浮かぶ。
「祇園食道園」という焼肉・ホルモンの店があるが…韓国系かどうかは不明だ。

この路地は韓国系ばっかりか…と思って路地を出ようとしたら…

gion11f.jpg

祇園東お茶屋組合」という、舞妓さんの集会場(?)がある。
有名な祇園おどりを開催したり、舞妓さんがいるお茶屋さんのまとめ組織のようだ。
対外的に京都のシンボルといわれるもので、この路地は終わっている。


祇園という町は捉えどころがない。
八坂神社の前の町なのか、飲み屋街なのか、人が生活する町なのか、舞妓さんに会える町なのか、韓国系の店が集まる町なのか…
路地裏の数だけ祇園という町の姿があるのだ。


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