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キミは謎の中華料理店「ちゅー」を知っているか!?

大阪市の、特に旭区や淀川区、門真や守口あたりの大阪市東部ダウンタウンを歩いていると、
「ちゅー」という中華料理店に遭遇する。
下町によくある小汚い中華料理店というような感じで、昼に行ったらあまり客を見かけない。なのになんでチェーン展開できるのか疑問の店だ。
★チェーン店のようでチェーン店でない★

実は、「ちゅー」はいたるところに店があるので、チェーン店のようだが、実はチェーン店ではない
店の構造や雰囲気、出てくるメニューまで統一されていないし、何から何まで異なるのである。
にもかかわらず、同じ「ちゅー」が存在するのはなぜか?

考えられることは、元々一つの「ちゅー」という店があって、その店で働いていた料理人が独立して、のれん分けをするときに、「ちゅー」の名を勝手に名乗りまくって広がったと思われる。
このパターンは、神戸にある宣伝酒場「高田屋」が使い、例によって同じ名前でも一つ一つ違う店が存在するという現象を生み出している。


これは、googleマップで、「ちゅー」の店が分布しているのを表したものだ。

大きな地図で見る実際にはこれより店は多く、城東区諏訪や関目でも目撃した。千林商店街や淡路でも見たと思う。


驚いたのは、吹田や茨木、寝屋川のような離れた北大阪
さらには、正反対にある尼崎にまであったことだ。
意外と広い。
早速、「ちゅー」の一つ、関目店(大阪市城東区)に行ってきた。


★さしずめ「泥臭い幸楽」★

大阪市の京阪の関目駅の近くにある店は、
商店街の中にたたずむ、一見普通の中華料理店で、
さしずめ「幸楽」を泥臭くしたような感じだった。
店の外の一部が、観葉植物で覆われてたしな。下町臭たっぷり。

中入ってみた。うん、「幸楽」。(笑)
カウンターがあって、向かい合わせのテーブルがある。
壁にメニューが大きく貼りだされ、本棚にはジャンプや週刊誌が置いてある。謎のレディコミもあった。
別の棚には、生活道具が乗っかっていて、多分仕事中に食べるのだろう、「チョコあられ」なる菓子が開いたままになっていた。

店のおやじに「日替わり定食(600円)」と「中華定食(750円)」の内容を聞くと、淀みなく答えた。なんとなくボリュームが多そうなので、「中華定食」を頼んだ。
来るまでの10分の間…何かを揚げる音しか、調理の音が聞こえなかった。
みんな用意されたやつかい!

出てきたのは、一つの皿に
熱々の八宝菜、千切りキャベツの上に2枚の焼き豚、プレーンオムレツ、漬物、小エビのてんぷら(揚げたてじゃない!)が乗って
中華スープ(なにか淀んでる)とご飯が出てきた。
皿や汁わんに「ちゅー」と書いてあるのは、どこの「ちゅー」チェーンでも共通か。

食ってみた…。
うん、普通。
うまいとも言えない。別にまずくもない。まぁ力は入ってないわな。

しっかし、この店流行ってはないのか。
今日行った11時半から12時の間、来た客は3名だった(まだ本入りではない?)
いずれも60を超えたおっさん。
この商店街を歩いてるのが、歳いったおばはんとか、もう戻れない主婦が多くて、年齢層的にそうなるのだろうけど。


★他の店はさらにスゴイらしい★


大阪市東部周辺に分布する「ちゅー」の他の店の口コミをいくつか拾ってみると…


◎料理はボリュームが凄いし安い!!
餃子300円。
鶏の唐揚げ800円。そんなに安くないが量多い。
酢豚は700円?
鶏の唐揚げと酢豚の肉は一緒!
おばちゃんの優しい接客、地元客の賑わい、懐かしい味(上新庄店)

◎全体的に量が多いが特に中華定食(950円)の量がすごい。
女性は1人では絶対無理。
成人男性がなんとか食べれる量。
ライスはご飯茶碗2杯分ある。
盛り合わせが非常に大きい。
酢豚、卵焼き、サラダ、揚げ物が入っている。(吹田店)


mixiコミュで、発見しました。 口コミはここにも。

◎尼崎店に潜入しました。
客を拒む自動ドア
一般家庭向けと思われる食器棚
途中から始まり未完に終わる漫画“スラムダンク”
天井から釣り下がる謎のマイク
食べる前から手強いです。 
狭い階段を上り、「座敷」というよりも「親戚の家」といった方がしっくりくる2階へ。


らしい。関目店の他にも、さらに強敵はいる!
大阪の東部に来て、腹が減って倒れそうなら、「ちゅー」に寄ってみよう。
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