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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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道頓堀(9)-中筋横丁



心斎橋筋の脇に、謎めいた路地裏がある。
南河内名物・かすうどんの名店「かす屋」と「インデアンカレー」の間の隙間に、すっぽりはまった階段が浮いている。
ここが「中筋横丁」だ。


doutonbori09b.jpg

入り口を飾るのは、「インデアンカレー」だ。
インディアンではない、インデアンだ。
そのままインドというより洋食やのような木造の外観が年代モノ。
創業は1947年で、60年もの歴史がある。
ここはインデアンカレーの最初の店舗だそう。


doutonbori09c.jpg

木のタイルの壁と、ターバンを被ったインド人のタペストリーが、これまた不思議な色合いを添えている。
しかし、この路地裏の先は暗い。

doutonbori09d.jpg

路地は暗いが、その先にまた店がある。
ガスメーターが宙を浮き、天井に近づくにつれ、あらゆるものがむき出しだ。


doutonbori09e.jpg

奥には、謎のバーがある。
入り口前の中国の絵画のような絵といい、奥の見えない窓といい、謎が深まる。


doutonbori09f.jpg

路地裏のいちばん奥から外を見ると、路地の外が明るいことに気づく。
奥は光が少ないので、とても暗いだけなのだが、明暗が際立ってしまう。
光が当たらないところで、天井近くのシルエットが、何かの存在を伝えている。
人はなかなか来そうにない。
どこか不安になってしまう心細さを覚えることが、この20mくらいしかない短い路地なのだ。


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