上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

ホーム > スポンサー広告 > 道頓堀(6)-法善寺横丁(南)ホーム > 大阪府の路地裏 > 道頓堀(6)-法善寺横丁(南)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

道頓堀(6)-法善寺横丁(南)



法善寺横丁はH字状の路地で、北側と今回紹介する南側に分かれる。
前回紹介した北側は日本料理屋やバー、レストランが多く、大阪に住む人が日常的に出入りする雰囲気だが
南側は観光地としての側面が強い。

法善寺の境内にある水掛不動。織田作之助の句碑。夫婦善哉。
やや誇張されすぎな感があるが、コテコテとは違った、浪速情緒を味わうことができる場として知られている。
なお、2002年に火災で焼失した劇場「角座」も横丁沿いにあった。
doutonbori06b.jpg

横丁に入ると、早速お寺の境内が現れる。「法善寺」だ。

よくある寺院は、参道を進めばお堂で行き止まりになるが、ここ法善寺は、参道が真ん中を貫いて、本堂、本尊が道の脇にあり、しかも道はまっすぐ心斎橋筋につながっているという、変わった寺院なのだ。
寺院だが、横丁や路地の色が強い、きわめて珍しいお寺といえる。

doutonbori06c.jpg

とりわけ有名なのが「水掛不動」。
不動明王に水を掛けるという参拝の方法となっているので、お不動さんはびっしり苔に覆われている。
まさに、法善寺横丁のシンボルともいえる。

doutonbori06d.jpg

法善寺の裏も路地は続く。
すし屋やおでんの店など、日本料理の店が並ぶ。
観光客に混じって、地元の客が店に入っていく。

doutonbori06e.jpg

シンプルなフグの模様が落ち着いた感じの暖簾
その名も「浅草」。
東京でもないし、浅草寺でもないが、浪速色が濃すぎず溶け込んでいる感じの料亭

doutonbori06f.jpg

法善寺の向http://againstars.blog20.fc2.com/blog-entry-404.htmlこうは、半分が壁だけになっている部分があるが、そこがかつて「角座」があった場所だ。角座が消失したときは、法善寺横丁が危ういと騒がれていたが、数年で法善寺横丁も復活し、賑わいを取り戻した。
道頓堀の路地裏は、この法善寺のテイストを持ちつつ、日常的な店が並ぶものが多くなる。


次の路地裏へ>>>





より大きな地図で 路地裏ダイバー を表示

関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム

【新番組】休みをとったり、あれこれ予約したり、長距離移動しなくても、日常のすぐ横にある世界で手軽に旅ができる!
そんな旅番組ポッドキャスト「トリップコーヒー」を開始!




カスタム検索


テーマ別カテゴリ


タグクラウド
書肆・雪ノ下(by Amazon)






無料アクセス解析 にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。