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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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道頓堀(3)-世情け横丁



人で賑わう難波のビッグカメラから、千日前通りを渡って北に進んだあたりの路地は、変わった路地が多い。

今回紹介するのは、「世情け横丁」という細く暗い、わずか20mしかない路地なのに、大阪有数の濃さの路地裏がある。


doutonbori03b.jpg

すし屋の脇を入ると、いきなり暗くなる。
天井の照明はなく、便りは周りの店の明かりだけだ。

doutonbori03c.jpg

奥にはスナックの看板の明かりが一つ灯っているだけ。
扉がどこにあるかも判別がつきにくいくらい暗い。

doutonbori03d.jpg

横を見れば、窓の向こうに、カウンターを少ない明かりが照らすオールドバーが映る。
隠れて飲むにはいいかもしれない。

doutonbori03e.jpg

路地も奥まで行った(といっても、10mない)
天井から光が差してくる場所を見つける。
店の軒にはなぜか、雨傘が挟まっている。
雨漏り対策だろうか。

doutonbori03f.jpg

折り返すと、店に搬入しようとする人が。
路地裏の一番奥から見て、向こうの光が近い。
大して深くない路地裏なのに、天井照明がないせいか、暗く、深い路地裏に思えてしまう。

doutonbori03g.jpg

振り返れば、和の佇まいを持った家庭料理の店が。
名前がすごい。「顔」。

この路地裏で、「顔」という店名だ。
「顔」というより「カオス」なのだろう。
何が待っているかはわからない。

doutonbori03h.jpg

暗い路地裏に突如として、カウンターのバーが現れる。
外の通りと路地裏をいっぺんに見渡せる不思議なつくりのバーだ。

doutonbori03i.jpg

路地裏の入り口から見渡してみてもおもしろい。
古い看板のスタンドバー、「お茶漬け おにぎり」と書かれた看板。そして奥には「顔」。
危なげな天井も相まって、なんともカオスな空間。

doutonbori03j.jpg

迷路のような路地裏を出ると、酒屋のお兄さんが、酒を配達にきているという、日常的な風景があった。
しかし、この風景も一歩裏へ入ると、別の次元へ連れて行かれる。
下町の路地裏には、このような異次元への入り口もあるのだ。


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