上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

ホーム > スポンサー広告 > 品川-港南口はまさに迷路ホーム > 東京都の路地裏 > 品川-港南口はまさに迷路

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

品川-港南口はまさに迷路



品川区、ではなく、港区の品川駅。
周辺は新しいビルが次々建ち、東海道新幹線は停車し、大きな駅を中心とした街は、無機質なものと思われた。

…ところが、品川駅東側にある「港南口」を出ると…


shinagawa01b.jpg


一角だけ、狭い路地裏が網の目のように走っている区画がある。


shinagawa01c.jpg


居酒屋やホルモン焼きの店など、仕事終わりのサラリーマンたちの仕事終わりの夜の楽しみといった感じの看板が、四方八方から現れる。


shinagawa01d.jpg


ずいぶん昔から建っている住宅に、飲み屋が混じっている。


shinagawa01f.jpg


細い道の脇に、のれんごしに扉が開いている。
入りたい誘惑を駆り立ててくれる。


shinagawa01g.jpg


細い道のそのまた細い道と、迷路のように入り組んでいる。
店の軒や屋根が上へ上へ続き、半ば天井のようになっている。
飲み屋ビルのように包まれている感覚を覚える。


shinagawa01h.jpg


路地裏を抜けたその向こうも路地裏なのだ。


shinagawa01i.jpg


赤ちょうちんが祭りのようだ。
なぜだかめでたい気分になる。


shinagawa01j.jpg


この路地裏には居酒屋がある。
その名も「路地裏」。
入ろうか迷っている男女、お祭りのようなちょうちん。
その店と店の間の狭い道を分け入っていく。

shinagawa01k.jpg


中華料理の古びた看板。
周りがビル街に変わっても、この路地裏は変わらないかのように、見守っている。


shinagawa01l.jpg


のれんとカウンターの、昔ながらの下町スタイル。
変わらない形が、今度は路地裏にやってきた若者たちを惹きつけているのだ。


shinagawa01m.jpg


そういえば、東京から大阪に戻る直前、東京の友人にこの路地を案内してもらった。
新幹線出発の20分前に、立ち飲み屋でビールや串カツを走り飲み、出発3分前にダッシュで新幹線に飛び乗ったという思い出がある。
忙しかったけど、楽しかった。


shinagawa01n.jpg


新幹線で西へ西へ遠い地に行く。
その前に、この雑然とした飲み屋街で一杯や二杯引っ掛け、ツマミでもモグモグやりながら出発の時間を待つ。
そんな楽しみがここではできる。

ローカルとグローバルのとんでもないギャップを味わうことができるのだ。


shinagawa01o.jpg


新幹線は夜8時に出発しても、11時には大阪に着ける。
東京で夜飲んでも、その日のうちに大阪の家に帰ってグッスリ寝られるのだ。
3時間で移動できる新幹線は、新しくて古い楽しみを提供してくれた。

そんな路地裏は品川駅新幹線ホームから約3分。

shinagawa01p.jpg

なお、路地裏を出ると、「東京都中央卸売市場 食肉市場」という、豚や牛を解体して、スーパーに売られているような食肉に加工する巨大な工場のような場所がある。
ここで東京都の食肉をカバーしているのだ。


その他の「東京都」の路地裏を探す>>>
メニューへ>>>




より大きな地図で 路地裏ダイバー を表示

関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム

【新番組】休みをとったり、あれこれ予約したり、長距離移動しなくても、日常のすぐ横にある世界で手軽に旅ができる!
そんな旅番組ポッドキャスト「トリップコーヒー」を開始!




カスタム検索


テーマ別カテゴリ


タグクラウド
書肆・雪ノ下(by Amazon)






無料アクセス解析 にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。