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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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神戸南京町(3)-珠海街



元町商店街から南京町中華街に伸びる道は、神戸の地元商店街のテイストと、中華街の観光向けの店、中国人がひっそり中華料理の店をやっている中華街のテイストを併せ持つ路地が多い。
その一つ、南京町で「珠海街」と呼ばれる路地裏は、和と中のテイストを併せ持つ路地の一つなのだ。

ちなみに、中国・広東省に位置する「珠海市(チューハイ)」は、中国の経済特区として発展した都市で、映画『少林サッカー』の舞台にもなった街だ。それをイメージして…も特に意味はない。


chukagai03b.jpg

入り口は宝飾・アクセサリーの店から始まる。
路地に入ったこの店は、同じ宝飾店の別カウンターか。

chukagai03c.jpg

その隣には、格安航空券を取り扱う旅行代理店がある。
「神戸ワールドエアーサービス」。
行き先はアジア各地の他、世界や国内の航空券やツアーを販売している。
この手の店は、華僑の人が日本を往復するのに使っているのだろうか。

chukagai03d.jpg

先には、「若竹」という寿司と一品料理の店。
純和風の壁で仕切られた店の中は、いかにも職人が握るすし屋といった様子。

chukagai03e.jpg

その先の路地は賑やかだ。
ノボリや看板が道に飛び出し、アジアの香りがする。

chukagai03f.jpg

ラーメン、ぎょうざの店「大学」。
中華街にあって、たたずまいはすこぶる日本風の店。
蛍光灯が照らす店内は、地元の人で賑わっている。

chukagai03g.jpg

「大学」の上を見ると別の店。
かもめのモービルが、路地裏を見下ろし飛んでいる。
ここは港町神戸。

chukagai03h.jpg

神戸牛の専門店、「吉祥吉」。
テレビに何度も出た有名店。
東京からテレビやラジオのトーク番組に収録に来た際は、「神戸牛を食べて帰りたいです」的なお土産くださいトークをするタレントが多いが、彼らはこういう店で神戸牛を食べているのだろうか。

chukagai03i.jpg

和のテイストが強いこの通りを抜けると、南京町が現れる。
地元のようで地元でないような不思議な街なのだ、元町の裏通りは。


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